ROAD, Event


【レースレポート】川崎マリンエンデューロ1時間

2019.Jun. 18

毎年、春と秋に行われる川崎マリンエンデューロ。

会場へはGROVE港北から15㎞と海底トンネル人道を1㎞歩けば到着、自走でゆっくり走って1時間ほどで行ける近場です。

東京湾に面した港湾道路の直線の長いフラットコースを1周5㎞を周回するエンデューロレース。

今回、秋のレースカテゴリーにはない1時間エンデューロソロにエントリーしました。

GROVE港北のお客様やMGM GROMAのチームの方々と走れた貴重なレースとなりました。

 

ソロエントリー約80名にデビューが約50名の合計130名ほどでレースがスタートしました。

オープニングラップを終え、追い風区間である復路から一列棒状。

アウター52Tのリアトップ12T RPM90~100で回し切ってしまうほどの追い風でした。

反対に往路の向かい風区間ではアウターリア2枚目~4枚目付近。スピードは集団内は33㎞~ほど。

ハイスピードになる復路は集団から出遅れないようしっかり脚を使って前走者にしがみつく。向かい風区間では集団が団子状態なり密集。落車をしないように常に注意・緊張感を持ち続けていました。

 

序盤は常に2人が集団を離そうとする動きをしていたが集団の圧倒的人数の力により大きなアドバンテージを与える状況にはならなかった。

レースも半分が終わり復路のヘアピンを立ち上がりインターバル。集団が大きく伸び始める。

逃げていた2人に横浜店の店長が追い付き、集団自体も一定のペースで追いつこうとしていたのだが積極的にローテーションに加わる人が少なく、追いかけっこは続く。

依然、逃げは3人。タイムが縮まらない。そんな中、GROMAの山口選手が強烈な向かい風区間に入る前から集団のラインを変えてペースを上げ他1人を連れていく。

その動き対して乗る・乗らないではなく、乗れなかった。

まだ、2~3周ある。向かい風区間はスピードが30キロぐらい。うまくローテーションができず、穴を埋めるようにローテーションを繰り返すかみ合わない集団。

 

ラスト1周半 前に追いついたGROMA 山口選手ともう一人を吸収。

高木店長のレースレポートにあったように、牽制があり極端に逃げと集団のタイムが詰まった時があった、ヘアピン対向にいた高木店長に『もっとペース落としてくれ!、ジョインしたら仕事しますよ!』とテレパシーを送ったが届かなかった。

 

前逃げの3人はとても強い。追走集団はまばらに散って走っているが向かい風区間に入ると10人ほどの塊になる。

復路のへアピン立ち上がり、スプリント同様のアタックを仕掛け数名の精鋭に絞るがスピードに乗った2名にスーと行かれ最終スプリント。

ゴールを勘違いしていて、手前の緑のラインに競っていた選手にハンドルを投げられ負ける。

入賞一歩とどかず7位。

9周 1:07:32.861 AP 286w MAX 1276w 90rpm 

とにかく力を出した1時間、ツールドひたちなか100㎞よりきつかったでした。

 

写真・動画を撮ってくださったお客様・走り仲間の方々、ありがとうございました。

↓動画でハンドル投げがワンテンポ遅いです。

 



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