2019.Nov. 8

先行的にツール・ド・フランス限定カラーが発売されているLOOK KEO BLADE CARBON CERAMIC Tiですが、今回2020モデルの通常カラー版がようやく入荷いたしました!

2019年モデル途中にプラットフォームのマイナーチェンジ果たし、次なる進化は…セラミックベアリングです!!

従来スチールベアリングだったスピンドル根本部分のベアリングをセラミックベアリングへ変更したことで回転抵抗を18%も削減。

驚きの滑らかさに加え、ベアリング寿命は4~6倍も向上しています。

2019シーズンでLOOKのペダルを使用しているWorld Tourチームは7つ

ツール・ド・フランスでは9勝、ブエルタ・ア・エスパーニャでも9勝としっかりセラミックベアリングに変更されたペダルは結果を残しています。

LOOK KEO BLADE CARBON CERAMIC Ti(チタン)¥39000+税

 

これはもうLOOKペダルユーザー様は買いですよ!

抵抗のなさは武器です。

 

住 所    〒223-0065

神奈川県横浜市港北区高田東1-41-19

電話番号              045-716-9328

FAX                     045-716-9329

営業時間              11:00~20:00

定休日                  毎週水曜日、木曜日

 


2019.Oct. 28

季節の変わり目に「その日に何を着ていけばいいのか」ありがちなのがウェア選びの悩み。

秋、横浜エリアでは…朝晩は14°~18° 日中は20°~25°

最低気温と最高気温の最大差でみると10°以上の気温差があります。

ウェア選びを悩むのも当然です!

そんな悩みやウェア選びに失敗をしたくない方におすすめなのがASSOSのウォーマーです。

 

・KNEE WARMER EVO7 SPRING / FALL ¥6,400+tax

・ARMWARMER EVO7 SPRING / FALL ¥6,400+tax

 

アームウォーマーはしなやかで優しい肌触りと、乗車時の腕の形状に合わせた独特のパターンを採用しています。

ストレスのない第2の皮膚のような装着していることを感じさせないアイテムです。

夏用の半袖ジャージの下に使用することで夏用ジャージの着用期間を大幅に引き延ばすことも可能となります。

 

ニーウォーマーは2018 SSシーズンからリニューアルされ丈が7㎝長くなりました。

下腿部の筋肉を温めることで血流を促進、疲労を軽減する効果をより強めました。

夏のショーツだけでは肌寒さを感じ始める頃、露出している膝頭を覆うだけで、ずいぶん寒さが和らげられます。

 

気候の変化や運動強度の変化に対応できるアームウォーマー・ニーウォーマーはサイクリストの必需品です。

サイズの相談やレイヤリングのご相談は気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

 

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2019.Oct. 21

近年、ディスクブレーキの車体が増え、リムブレーキユーザーの私が何度と試乗した際に思うのはフォークとホイール・フレームとホイールの固定方法やシャフトの太さによってここまで一体感が違うのかをつくづく思います。

スルーアクスルがもたらす高い剛性の確保によって腰の据わったがっしりとした走りをするのはホイールとフレームとの一体感が顕著に感じられるからだと私は思います。

 

この一体感によりハンドリング性、安定性、運動性能などの要素が向上します。

確実に時代はディスクブレーキになりつつありますが、リムブレーキ仕様でもホイールとフレームとの一体感を上げる縁の下の力持ち的パーツがあります。

DT SWISS RWSクイックスキュワー

フレームやフロントフォークにホイールを固定するパーツです。

通常のクイックレバーと比較してもその固定力は抜群。私自身、現在進行形で使っているパーツです。

シャフトの素材がステンレスとチタンの2種類あり、どちらも精度の高い推進力やハンドリング性、安定性、運動性能が明らかに向上します。

ステンレスは1万㎞以上にチタンは2000㎞ほど使いましたが、それぞれ素材特有の良いところ、個々の脚質や路面コンディションによってどっちが好みかは分かれるとは思います。単純に軽さを求めるとチタンシャフトになりますが、ステンレスもチタンシャフトのどちらも知るのも楽しみの一つだと思います。

因みに私はステンレスシャフトに戻れないチタンシャフト派です!

縁の下の力持ち、これ一つで高い推進力やハンドリング性、安定性、運動性能が明らかに向上します。

 

DT SWISS RWSクイックスキュワー

ステンレス:Front/Rear 2×¥4800

チタン:Front/Rear 2×¥9900

 

ぜひお試しを。

 

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神奈川県横浜市港北区高田東1-41-19

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2019.Oct. 19

130年以上もの歴史を持つ自転車ブランドの【Bianchi】の2020モデル【Oltre XR3】105コンポをとうさいしたリムブレーキモデルが入荷いたしました。

ご成約済みありがとうございました。

 【TEAM JUMBO – VISMA】のログリッチェが今年のブエルタで大活躍したことは記憶に新しいかと思います。そのチームにバイクを供給している【Bianchi】のオールラウンドモデルが【Oltre】 トップモデルのXR4の性能を踏襲しつつ多くのライダーに向けて開発されたのがXR3、こちらの105リムブレーキモデルになります。

 

【Olrte XR3】で最もお勧めしたいポイントは【COUNTERVAIL】カウンターヴェイル。アメリカのマテリアルイエンス社と共同開発した振動除去テクノロジー。最大80%もの振動を除去する働きを、エラストマーなどを使わずに実現することにより余計な重量増をすることなく得ています。 実際にバイクに乗ってみると走り出しのゆっくりとしたスピード域では剛性感のあるフレームと感じるのですが、速度を上げるにつれ振動吸収性を感じるようになります。30~40㎞/hほどがスイートスポット、速度を出しているけど快適。不思議な感覚です。

 

 また、それ以上の速度域を狙っているライダーには【XR4】を是非お勧めしたいです。【XR3】では30㎞/hから感じていた振動吸収性が【XR4】では40㎞/hから同じように感じられます。レーススピードでのアドバンテージはかなりかんじます。価格はフラッグシップモデルなりになりますが、後悔なんてしないはずです!!

 

フレーム各所にはエアロのエッセンスが施されております、フロントフォークからのダウンチューブへのつながりも滑らかに処理されており、ヘッドチューブ中央付近で絞られてあり全面投影面積を減らしており空気抵抗低減に寄与しています。フルエアロバイクでは無くセミエアロとなるためあきわめてニュートラルな乗り味で非常に乗りやすい!

ヘッド部分と同様に、BB部分にもボリュームを設けてあります。ハンドリング

、ブレーキング、ペダリングでの性能効能が感じられる点です。

フロントディレーラー、チェーンキャッチャーはバンドタイプとなります、チェーンキャッチャーは見ての通りかなりのボリューム感、重量よりも安心感が優先させているようです。

快適性を持たせていると想像できるのが、細身で作ってあるシートステー。細いだけでなく正面から流れてくる空気から逃げるように絞れています。まるで砂時計のような形状。

 フレームの可能性を高く感じるため、できればこれをベースとしてカスタムを楽しみたい一台です。

 今回入荷は105リムブレーキ仕様完成車でサイズは47㎝

 

【XR3】105完成車 ¥335,000(税別)

【XR3】ULT完成車 ¥400,000(税別)

【XR3 DISC】105完成車 ¥388,000(税別)

【XR3 DISC】ULT完成車 ¥468,000(税別)

 


2019.Oct. 18

本日の作業は【S-WORKS ROUBAIX TEAM】のフレーム載せ替え作業をさせて頂いています。

TEAMモデルということで通常のROUBAIXシリーズのジオメトリーよりもレースを意識した設計。また、落ち着いた色見ながら見栄えのいいグラフィックも魅力ですね。ルーベの最大ともいえるフューチャーショック2.0が搭載されており、路面状況に応じてダンピングの調整が可能。また、最大で33㎜ものタイヤを飲み込むクリアランスの為選べるタイヤの多くなり、同様にライドの幅も広がります。

ROUBAIXのDi2ジャンクションがダウンチューブに配されていることは今となっては多くの方が知っていることかと思います、ジャンクションをフレーム内に設けることでDi2のエレクトリックワイヤーの取り回しの自由度が上がります、より良く組めるのではないかと作業者を悩ませてくれる部分でもありますね。

残す作業はブレーキのオイル交換と、あと少しです! 

 

 


2019.Oct. 11

10月12日(土)は台風19号の接近により荒天が予想され、店舗の営業が困難と判断し、臨時休業とさせて頂きます。

尚、翌13日(日)は通常通り営業の予定ですが、交通機関影響により営業時間の変更となる場合がござます。変更の際は改めてお知らせいたします。

 

お客様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解くださいますようお願いいたします。


2019.Oct. 7

モデルチェンジされたばかりの【SPECIALIZED S-WORKS SHIV DISC】が入荷いたました。

トライアスロンに特化させたモデルであり、UCIルールから解放され設計されたバイクには独特な雰囲気がありますね。パっと見ても気になる部分だらけ…

 

シートチューブ後ろにあるストレージ、まるで飛行機の垂直尾翼のよう!両足の間を通り流速を上げる空気を整流させる効果を狙っての形状ですね。この中にウォーターバッグが収納することが出来ます、フレーム内部にチューブを通す構造になっており口元まで持ってくることが出来ます。

フロントフォークはヘッド上部まで集合することなく独立した構造に、それぞれ見ただけでエアロダイナミクスを感じる形状となっています。どこにもワイヤー類が見られませんが、いまや常識もと言えてしまうフル内装に。

ヘッドカバーを外すと先ほどのストレージからのチューブが確認できます。その他はDI2エレクトリックワイヤー、ジャンクションなど、見事な設計ですね。

コクピットまわり、特筆すべきはネジを緩めることでハンドルバーがたためること! 脱着する必要がないことは遠征の多い競技には非常にありがたいですね、またパーツ交換で高さも3段階にセッティング可能。今回は一番高い位置になっています。組み立てをさせて頂いての感想ですが、セッティングの変更が比較的簡単に行えます。DHバーの高さ変更やパッドの位置角度など幅広いパターンを試せます。

ダウンチューブに設けられたジェルなどを入れるストレージ、エアロダイナミクスを邪魔することなく、多くの補給食を収納することが可能。10本程度のジェルが入ってしまいます。 また、ストレージの入れ物を外すとDI2のジャンクションが隠れています。 さらに、フレームの内部には予備パーツなどの収納も出来るようになっています。 つまり、ダウンチューブのほぼ全部が収納になっているのです!!!

 

コンポーネントはSHIMANOのフラッグシップモデルの【DURAACE-Di2】

ホイールもフラッグシップモデルの【ROVAL CLX64 DISC】

隙のないアッセンブルとなっています。

税別価格 ¥1,300,000 

 

 

 


2019.Oct. 1

モデルチェンジを果たした話題のバイクも手軽に購入できる今だけのチャンス。

2019年10月1日(火)より、「キャノンデール 分割手数料ゼロ円キャンペーン」を実施いたします。

最大支払い回数は24回、対象バイクに限らず同時購入するキャノンデール&ファブリック製品もキャンペーン対象となります。

 

※対象製品は2020年NEWモデル

 2020 SystemSix

 2020 SuperSix EVO

 2020 CAAD13(ウィメンズ含む)

 2020 Topstone Carbon

 

・期間 10月1日~12月1日のお申込みまで

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2019.Sep. 30

第16回 秋の川崎マリンエンデューロ 10月20日(日)開催

川崎マリンエンデューロは今年で開催11年目。

舞台は川崎東扇島。頭上には羽田空港を発着する飛行機が飛びかい、眼前には大型船舶が迫る絶好のロケーション!

東京湾に面した直線メインの完全フラットコースでのイベントです。

テクニカルなコースではないのでレース参加経験の浅い方でも安心です。

一緒に参加してみたいと言う方はスタッフまでお声がけ下さい。

※エントリー締め切りは10月10日(木)までです。

 

公式サイトはこちら→http://bikenavi.net/08Kawasaki2019/index.html

 

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営業時間              11:00~20:00

定休日                  毎週水曜日、木曜日

 

 


2019.Sep. 23

 

タイヤはスペシャライズドにとって大きな意味を持ちます。創始者であるマイク・シンヤードが1976年に初めて発売した製品が、ツーリングタイヤだったのです。以来、最速のライダー達と共にデザイン、開発、コラボレーションすることで、スペシャライズドのタイヤは世界最高性能を誇ってきました。そしてそのすべては、この新しい Turbo RapidAir(ターボ ラピッドエアー) チューブレスタイヤが完成するためにあったと言っても過言ではありません。

新しいS-Works Turbo RapidAir(ラピッドエアー)タイヤをドゥクーニンク・クイックステップと共同で開発し始めた当初、チームはタイヤに対する高い要望を持っていました。それは、オールラウンドに使える、最速・最軽量かつもっとも耐パンク性に優れたタイヤを作ること。
当然、チューブラータイヤのようなライドクオリティーも兼ね備えていなければなりませんでした。

開発に2年を費やしたS-Works Turbo RapidAirタイヤ、一度、走ればもう他のタイヤは使えなくなるでしょう

700x26C / 700x28C ¥8000(税別)

 

 

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