2017.Feb. 27

久しぶりに、1日ライドを開催します!

3月20日(月・祝) 8:30 GROVE港北出発

距離は120km、目的地は八王子の激坂、和田峠です。

和田峠についてはこちらのサイトが詳しいのでご紹介。

和田峠[八王子]~10%以上が途切れない!ザ・ヒルクラ道場

約20分登ります。

20160514和田峠-10終わらない・ちょい緩

今回は登ってそのまま折り返しますが、

神奈川側に下りれば相模湖・津久井湖・城山湖を絡めたり

宮ヶ瀬湖や半原越を組み合わせたり、上野原経由で奥多摩を目指したりと、

このエリアを軸に多彩なサイクリングコースが計画できます。

20160514和田峠-13絶景

ちょっぴり歯ごたえのあるコースですが、1日ライドなので急ぎません。

奮ってご参加ください。


2017.Jan. 20

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その1ではトレーニングの一般的な方法について書きました、その2からは実際サイクリストに使える内容にまとめていきます。その1を見ていない方はこちらを見てください。

 

自転車遊びのメゾサイクルでは①準備期、②基礎期、③強化期、④調整期、⑤レース期、⑥移行期となります。1サイクルを約6ヶ月程度でこなすペースが、一般のサイクリストだとスケジュール的に無理がありません。特に、一年間通して自転車を楽しまれている方(遊び方が主にツーリングが主体)であれば、②、③、④、⑤の順番でも問題ありません。ただ漠然と乗るのではなく、それぞれの期に合わせた強度、頻度、テーマ、メニューを決めるので、走ることがより楽しくなり経験値がぐんぐん高まります。

 

 

さらにレベルアップをしたい方は、①/⑥などをおこない、体の動かし方、可動域の拡大…各々レベルアップを図るとよいです。ロード主体で楽しまれているならば、マウンテンバイクで野山を駆け回るとバイクコントロールが上達します。なんだったら、ロードでウイリーもできるようになるでしょう。自転車に乗らないアクティビティー(クロストレーニング)がよく、個人的にはサッカーなどがオススメです。

 

 

メゾサイクルでは、トレーニングを進めるにあたり大切なイベントやレースに向けてトレーニング強度/負荷が徐々に上がり、トレーニング量/時間は継続的に減少します。イベントが無事終わり、休養を最低でも1週間程度とるようにします。このようなサイクルを活用し、目標と決めたレース/イベントまでモチベーションを維持していきましょう。

最後に、レースなど決める日(結果を出す)は練習でやり続けたことを試してください。その時、どうだったのか?楽しめたか?ワクワクしたか?是非、思い出話を渡辺にしてください。

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メゾサイクルの考え方は、難しくないので故障を防ぐ意味でも頭の片隅に置いておきたいですね。

詳しくはスタッフまで。次回は、寒い時期(準備、基礎期)に行う具体的な自転車の遊び方を書きます。

 

引用資料:NCSAパーソナルトレーナーの基礎知識、サイクリスト・トレーニング・バイブル


2017.Jan. 13

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計画を立てるうえで、知っているのと知らないのでは半年後に雲泥の差が生じることもあり、これだけは押さえてもらいたい事を簡単に、書籍にあるものや個人的に経験したことを簡単にまとめ、皆さんにもっとトレーニングを好きになってもらいたいので、少しずつですがお伝えします

 

目標・計画をたて、トレーニングをおこない、大切なイベント、レースで(答え合わせをしてみる)どのくらい出来るようになったのか試してみる、そして新たな目標を立てる…このような具合で渡辺は長くレースを楽しんできました。。

 

ツーリングで皆についていけない、坂などで遅れてしまう、レースに出なくても、ヤビツのタイムを計る…○○になりたい!この気持ちが原動になります。オリンピックの選手もただ漠然と種目に取り組んでいるわけでありません、個別にカスタマイズした計画(ピリオダイゼーション)に則り競技を行っています。計画をたて、やり切ると決めた時点で結果がある程度決まっているとも言えます。

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「ピリオダイゼーション」とは、トレーニングサイクルの中で、トレーニングプログラムに計画的な変化をもたせるための体系的な方法。さらに身体的、精神的回復の為の時間が設定されていて、オーバートレーニングの危険性を減らすことができることがあげられます。1年のトレーニングサイクルをマクロサイクル、2つ以上の異なるパートを持つメゾサイクル、さらに細かく週ごとのプランをミクロサイクルといいます。

 

巷にあふれているHow toモノは、メゾサイクルの一部のメニューであることが大半です。主だった内容と行う順番は、①筋肥大期、②筋力期、③筋力/パワー期、④試合期、⑤休養期となっています。

自分のサイクルのタイミングに合わないと、今までの練習の成果も水の泡になってしまうかも…持久系のスポーツは時間がかかる側面があるので、注意したいところです。

 

次回につづく

引用資料:NCSAパーソナルトレーナーの基礎知識、サイクリスト・トレーニング・バイブル

 


2017.Jan. 11

フロントにサスペンション機構を持たせた「レーシングバイク」のふれこみに

レベル・好みを問わずに話題沸騰のスペシャライズド NEW ルーベ。

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乗って初めて分かることが多く、改めてご紹介します。

初めて見たときは「まさか」と思ったステム直下のサスペンション“フューチャーショック”

過去に試されたロード用サスペンションは「必要以上に動く」、「スピードを相殺してしまう」などのデメリットが目立ちましたが

今回のルーベは、ショック自体の設計もさることながらカーボンフレームとの合わせ技でロードレーサーで吸収すべき最低限のストロークを最大限効率的に動かすことに成功しています。

 

 

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ペダリングやダンシングでは動きにくいが、吸収すべき突き上げにはスムースに動く。

実に単純な事ですが、ついに実現!未来(フューチャー)が来た!という驚きがあります。

ロードに必要なキレや反応性は少しも損なわれていません。

セッティングでも3種類のスプリングが用意され、好みの硬さに交換可能です。

初期状態では一番動作量の少ない、違和感の少ないセッティングになっています。

また、トップキャップも低いものがオプションで付属しているので競技志向の方でも無理なくポジションが出せます。

単純なコンフォートバイクでもないのです。

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リアも、カーボンによって「しなって振動吸収」が最高に活きています。

動きそのものは体感しにくい、しかし確実に乗り心地は良い。

自然にいつものバイクのように乗れて、いつものコースがぐっと快適に、楽に。

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ディスクブレーキの制動性も言わずもがな。より効くからいつもよりレバーを引かなくてもいい。

楽に効くから、引く時間も短い。

そして乗り心地がいいから安心して走れて、レバーに指をかけること自体が減った気がする。

気が付けば楽、振り返ればストレス減、終わってみればいつもより速い、でも疲れていない。

SMOOTHER IS FASTERというスペシャライズドのコピーは走って初めて分かるのです。

GROVE港北では、ルーベ ELITE 52サイズを試乗車でご用意しております。


2017.Jan. 1

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、皆様に豊かなサイクルライフを送っていただけるよう尽くしていく所存でございますので、
変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

GROVE港北