2013.06.21

カンパ、フルクラム2014年モデル

先日カンパニョーロとフルクラムの2014年モデルの展示会に行ってきました。

下位モデルのカムシンやレーシング5,7の大幅な軽量化など、今年のカンパとフルクラムはホイールが熱い模様です。

そして大注目なのが、今期から新発売の35mmハイトのカーボンチューブラー!

残念ながらカンパの方は現物がなかったのですが、フルクラムは実物を拝めたのでちょっとご紹介します。

 

レーシングスピード35レーシングスピード35 2

・FULCRUM RACING SPEED XLR 35 

 

左は通常のカラー、右の写真がダークラベルになります。

BORAやレーシングスピードの リムハイトを下げただけのものかと思いきや、色々とドラスティックな改良が施されているようです。

 

パッと見て目立つのは、表に露出しているニップル。

これまではにニップルがリムの中に隠れていたのでタイヤを外さないと触れ取りができなかったのですが、これはありがたい変更ですね!

また、ハブを分解しなくてもスポークが外せるようになったそうです。

 

レースピリム面

 

そして一番の変更点が、ブレーキ面をサンドブラストで研磨してあること。

カーボンホイールのブレーキングは、握り始めの内はあまり効かず、ある程度握りこんでいくといきなり制動力が上がってしまうのですが

ブレーキ面を研磨することで握り始めから握り終わりまで一定のブレーキフィールが得られるようになったとのことです。

これならブレーキングの神経質さでカーボンホイールを敬遠している人にも受け入れられるのではないでしょうか。

 

日常使用に最適な35mmリムハイトだけに、メンテナンス性がアップしたのは嬉しいところですね。

BORA ONEやRACING SPEEDに相当する戦略価格モデルもラインナップされるようです。

価格の発表が待ち遠しい!

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