2017.07.02

ディープリムにしてみよう 2

1はこちら

 

リム高の意味をおさらいしてみたいと思います。

bicycle_wheel_aerodynamics

ホイールは回転するたびスポークで空気をかき回しています。

画像のスポーク部分で等間隔に色がついています。かき回した空気が波打つように流れています。

これは単純にスポークが短ければ減らせる抵抗です。

Aerodynamics_OvalStreamlinedVersusRoundWishbones

断面形状による違いを示した画像です。

進行方向は左、上がディープリム・下がローハイトリムと見なすと

ディープリムの方が整流効果が高く渦を巻いていないので、速度の維持が楽になると言えます。

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これも同様の内容です。

正面からの風に対しては形状的にディープリムが有利であると言えます。

「でも外を走ったら横風や斜めの風もあるし、風向き変わるし、自分の向きも変わるじゃない」

ごもっとも。なので形状について各メーカー各モデル、

ディープかつ横風の影響を抑えるべく研究しています。

FLO_Fairing_History

左から右に向かって世代が新しくなります。尖った三角形がなだらかな丸みを持たせるようになり

横風の時に壁にならないよう、風の抜けが良いようになってきました。

 

「でもディープリム高額なモデルも多いし、競技志向じゃないし、まだ買わなくていいかな…」

自転車の場合、こうした計測上の空気抵抗の違いは時速20㎞で表れてきます。

速度を出さないと役に立たないなんてことは決してありません。

 

 IMG_4241 IMG_4234 IMG_4232

見た目と機能と価格、バランスの良いところを在庫しています。

まだ早いと思っていたディープリム、今一度ご相談ください。

 

ちょっとした裏技。前ローハイトの後ろディープ、の合わせ技。

使いやすいディープリムが増えたのであまり見なくなりましたが

IMG_4221

計測的にはあまりアドバンテージは無いのですがペダリングの感触とスピード感はディープリム、

ステアリングはローハイトという、体感的においしい組み合わせ。

買ったらまずはこれで楽しんでみるのも手ですよ。

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