2015.07.14

2016キャノンデール展示会に行ってきました!

IMGP1213

気持ちイイー、ここは八ヶ岳のリゾナーレです。そう、最高のおもてなしを約束してくれる星野リゾートです。

こんなに気持ちのいい環境で、NEWモデルの試乗/発表会が行われるなんて、素敵ですねぇ。

 

IMGP1216

さて、事前にシクロワイヤード等各種メディアで発表されていましたが、2016モデルの目玉はなんといってもこのモデル!

キャノンデールのハイエンドROADバイク、SUPERSIX EVO HimodのNEWバイクです。ワクワクしますねぇ。

ビックブランドのハイエンドバイクのデザインは熟成の域に達しているのでしょう、大きなデザイン変更なし。

そのかわり、空力や、快適性、効率性など外観からは見えない大きな変更を盛り込んできていますね。

 

キャノンデールのEVOシリーズは、他社のような超軽量や空力に長けているモデルなど一つの分野に特化したモデルではなく、

キャノンデールの自社開発した製品と組み合わせることで、軽量、快適、高剛性、空力とすべての要素のバランスを吟味した

デザインにしているとのことでした。やはり、ビックブランドならではのものつくりですね。

 

早速、試乗の感想です。

渡辺も現行のSUPERSIX EVO HIMODを愛用していますが、さらにさらにブラッシュアップされサドルに座り、

軽く走りだした瞬間から 違いが伝わりました。全体の乗り味としてマイルドになり、きめの細かいインフォメーション、しなやかさと強さのメリハリ、

違和感のないペダリングフィール・・・と高速度域の安定感は驚きました。やはりこのクラスになると、ここには書けない速度(アウタートップでくるくる)で走ったときのバイクの安定感は、SUPERSIX EVOと比べるとどのようなレベルの方でも体感できるはず。

やはりコーナーリングスポーツはハンドリング、スタビリティーが大切だなと、再認識させられた試乗でした。

詳しくは、9月より準備が整うNEW EVOの試乗車をじっくりと味わってください。

 

7D4_5699

おつぎはCAAD12。こちらもNEWデザインです。

スペシャ、トレック、ジャイアントなど走るアルミロードを持っているブランドが、こぞって注目してきているアルミロードのセグメントにおいて、

アルミバイクの老舗、キャノンデールが本気で作ったバイク。ですから、通常だとCAAD11を期待していましたが、飛び越えてCAAD12。

 

キャノンデールのアルミレーシングバイクの新たなスタンダードがCAAD12。

こちらも試乗コースを走り始めてから あれっ?と。良い表現で、裏切られました。

よくあるマイナーチェンジ・・・ではありませんでした。なんどもアルミのバイクを試乗して書いていますが、さらにしなやかな乗り心地。

アルミROADのフレーム設計にも、数万通りの構造解析をおこない、最適な1デザインに絞り込んだ・・・キャノンデールは本気です。

もうアルミバイクとは思えない乗り心地でした。2016年モデルはこれ以外にも複数のリリースがありましたが、

そのなかでもCAAD12が個人的に欲しい1台でした。

  • facebook_logo スタッフの目線 公開中!!
  • 安心サポート
  • images   バイクにまつわる体の悩み、これで解決!
  • 48-43608f23039b045d8fd26770b11ad3aaチーム「GROVE港北」熱いです。
  • メンテナンス オーバーホール お気軽にご相談ください!
  • 採用情報
  • 300x250-RED-WHT-
  • ショップポリシー
  • 自転車購入の流れ
  • イベント
  • カレンダー
  • フォトギャラリー