2013.03.23

BMCのフレーム技術について

・ISC (Integrated Skelton Consept)

BMC最大の特徴と言えるISCフレームデザイン。

シートステーがトップチューブ接合部よりも低い位置に配置されているというものですが、これによってシートチューブがしなりやすくなり、シッティング時に高い振動吸収性が得られます。一目でBMCのフレームだとわかる独自の形状ですが、非常に合理的なデザインですね。

 

・CNT(Carbon nanotube)

あらゆる金属やカーボンよりも高い引っ張り強度を持つ、炭素の同位体カーボンナノチューブ。

カーボンフレームはカーボン繊維を樹脂で固めたものですが、樹脂の中に粉末状のカーボンナノチューブを混入させることで通常のカーボンよりもはるかに優れた強度と剛性を実現しました。

元は米EASTON社が開発した技術ですが、他メーカーに先駆けてフレームに応用したBMC。まさにBMCの先進性を示すものと言えるでしょう。

・TCC(Tuned Compliance Technology)

カーボン繊維を一方向に並べたユニディレクショナルカーボン(UD)と、繊維を織って仕上げたマルチディレクショナルカーボン(MD)。

剛性に優れるUDカーボンと振動吸収性の高いMDカーボンを場所によって使い分けることで、BMCのカーボンフレームは剛性、快適性、軽量性を高い水準で両立させています。

トップグレードのSLR01ではフロントフォーク、シートポスト、シートステーにこのTCCテクノロジーが導入されています。

そして下の写真は、最先端技術で作られた存在感のあるMR01です。

IMGP0160

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