2015.12.25

寒い冬でも楽しくライドする為に

※今回の記事は画像がありません。すべて文章のみです。しかもちょっと長いです。

ですが、自転車に乗るすべての方に知っておいていただきたい内容です。

ご興味のある方は是非読んでください。

 

寒い日が続いていますが、寒くなるとどうしても怪我のリスクが高くなってきます。

そのリスクを減らすために重要なのが「ストレッチ」です!

ストレッチの代表的な効果は、

柔軟性の向上・疲労の軽減・筋温の向上ということが挙げられます。

 

ですが、ただ闇雲にストレッチをすればいいわけではありません。

間違った方法では、逆にストレッチで怪我をしてしまうこともあるんです。

 

そこで、今回は正しいストレッチの方法をお伝えしたいと思います。

 

1.身体を温めてからストレッチ(または温まるまで)

筋肉は温かいとよく伸び冷えているとあまり伸びません。

イメージするならばお餅やチーズのような感じです。

お餅やチーズは冷えてる状態で無理やり伸ばそうとすると。。。ちぎれてしまいます。

筋肉での同じような現象が肉離れですね。

少し汗ばむくらいまで身体を温めて行うのがベストですが、寒い日はなかなかそれも難しいと思います。

そんな時は暖かい部屋の中でいきなりストレッチでも大丈夫です。

じっくりとストレッチを行えば軽く汗ばんでくると思います。

 

2.伸ばすときには勢いをつけない

筋肉には『伸張反射』という動きがあります。

これは、いきなり伸ばされそうになると逆に縮もうとする身体の反射の一つです。

イッチニッ!サーンシッ!なんて声をかけながら勢いをつけて伸ばしてしまうと

全くの逆効果になってしまうんです。

伸ばすときはじっくりとジワーーーッと伸ばしてください。

 

3.気持ちよく感じるところで止める

誰かに押してもらって痛くても強引に伸ばしてしまうなんてことは間違ってもしないでください。

気持ちよく感じるところまで伸ばしていれば筋肉はしっかりと伸びています。

グイッ!グイッ!ブチンッ ! !なんてことにならないように注意しましょう。

 

4.呼吸を続ける

例えば柔軟性測定の時に『フンッ!』と力んで測ったことはないですか?

呼吸を止めると身体は逆にこわばって伸びなくなります。

呼吸は常に吐くことに意識を向けて、ゆっくりと『フ~』と吐いてください。

吐けば自然に吸えます。

 

5.伸びているところに意識を向ける

人の身体は不思議なもので、意識を向けるだけでも効果が激変するんです。

どこを伸ばしてるよ。どこが伸びてるよ。と身体に話しかけてみてください。

必ず身体は応えてくれます。

この時は声に出さないように注しましょう。

周りの人から白い目で見られてしまいます。

 

以上の1から5までを心掛けてライドの前後にストレッチすることで、怪我をしにくくなり、

疲れも残りにくくなっていきます。是非、継続的に試してみてください。

 

ここを伸ばすにはどのストレッチ?このストレッチどこが伸びているの?このストレッチは合ってる?

などのご質問があればいつでもスタッフまでお問い合わせください。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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