2015.09.21

ROTOR POWER LTの組立完了!

IMGP1260

 

このモデルが登場してから、さらにさらに身近になってきたパワー計搭載しているグッツ達。GROVE港北ではPOWER2MAXのほかにROTORもおすすめ。

BB30対応のフレームなんだけれど、フロントの変速性能を上げたい…クランクのアップグレードしたい…など検討されている方多いと思います。

苦渋の選択になってしまいますが、BB30のフレームにあえてシマノクランクを使うのも設計者の意図をリスペクトできず残念です。FSAを採用しているバイクブランドが多い中、自社開発を重ねものつくりに熱心なROTORを第一候補にいかがですか?

 

IMGP1247 IMGP1248

 

このモデルは、パワー計測ユニットが左右独立しているモデルの、片側版のシリーズです。つまり価格も半分ですね!

「モデル名:POWER LT L」は片側のセンサーですが、パワートレーニングを初めて行うには十分な性能を持ち合わせています。さらにオリジナル専用ペダリング解析ソフトをつかい、じっくりフォームの改善を行うことも可能。ネガティブパワーを極力減らすペダリングに改善し、より速く、より快適に。トレーニングについては渡辺まで。

powor-info7powor-info2

ひずみセンサーは非ドライブ側のクランク内部に埋め込まれています。そのためデザインもスッキリ。クランクセットの重量は535g、NOQ53/39 (140g)のギヤ板を入れてもトータール重量は、677g。FC-9000はBB抜きで629gと50g弱の重量増です!

 

バッテリーの交換も写真左側のギザギザキャップを外し瞬時に交換。もちろんキャリブレーションは行いますよ。

IMGP1251   IMGP1258

基本的には、現状取付されているクランクを外し、新たにクランクを組み付けする作業です。しかし、改めて気づくクランク取付けの難しさ…毎回毎回考えながらの取り付け。

前準備として、ドライブ側にチェーンリングを取り付けします。今回は価格も廉価なプラクシスワークスのギヤ板をチョイス。楕円も何かの機会で試してみてください。

 

組み付けの時はROTOR専用のBB、付属のシムを使いながら組立。できる限り、ベアリングのプレス量を少なくできるように枚数を調整します。このときほとんどと言っていいですが、クランクの回転が重くなります。何かと何かがせっているのでしょう。原因を解析しながらスムースな回転を維持しながらの調整は、組み付けの作業の中で最も気を使う作業です。

これでばっちりパワートレーニングができますね。

  • facebook_logo スタッフの目線 公開中!!
  • 安心サポート
  • images   バイクにまつわる体の悩み、これで解決!
  • 48-43608f23039b045d8fd26770b11ad3aaチーム「GROVE港北」熱いです。
  • メンテナンス オーバーホール お気軽にご相談ください!
  • 300x250-RED-WHT-
  • ショップポリシー
  • 自転車購入の流れ
  • イベント
  • カレンダー
  • フォトギャラリー