2017.01.13

速くなるには目標と計画に合致したやり方で決まります(その1)

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計画を立てるうえで、知っているのと知らないのでは半年後に雲泥の差が生じることもあり、これだけは押さえてもらいたい事を簡単に、書籍にあるものや個人的に経験したことを簡単にまとめ、皆さんにもっとトレーニングを好きになってもらいたいので、少しずつですがお伝えします

 

目標・計画をたて、トレーニングをおこない、大切なイベント、レースで(答え合わせをしてみる)どのくらい出来るようになったのか試してみる、そして新たな目標を立てる…このような具合で渡辺は長くレースを楽しんできました。。

 

ツーリングで皆についていけない、坂などで遅れてしまう、レースに出なくても、ヤビツのタイムを計る…○○になりたい!この気持ちが原動になります。オリンピックの選手もただ漠然と種目に取り組んでいるわけでありません、個別にカスタマイズした計画(ピリオダイゼーション)に則り競技を行っています。計画をたて、やり切ると決めた時点で結果がある程度決まっているとも言えます。

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「ピリオダイゼーション」とは、トレーニングサイクルの中で、トレーニングプログラムに計画的な変化をもたせるための体系的な方法。さらに身体的、精神的回復の為の時間が設定されていて、オーバートレーニングの危険性を減らすことができることがあげられます。1年のトレーニングサイクルをマクロサイクル、2つ以上の異なるパートを持つメゾサイクル、さらに細かく週ごとのプランをミクロサイクルといいます。

 

巷にあふれているHow toモノは、メゾサイクルの一部のメニューであることが大半です。主だった内容と行う順番は、①筋肥大期、②筋力期、③筋力/パワー期、④試合期、⑤休養期となっています。

自分のサイクルのタイミングに合わないと、今までの練習の成果も水の泡になってしまうかも…持久系のスポーツは時間がかかる側面があるので、注意したいところです。

 

次回につづく

引用資料:NCSAパーソナルトレーナーの基礎知識、サイクリスト・トレーニング・バイブル

 

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