2017.01.20

速くなるには目標と計画に合致したやり方で決まります(その2)

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その1ではトレーニングの一般的な方法について書きました、その2からは実際サイクリストに使える内容にまとめていきます。その1を見ていない方はこちらを見てください。

 

自転車遊びのメゾサイクルでは①準備期、②基礎期、③強化期、④調整期、⑤レース期、⑥移行期となります。1サイクルを約6ヶ月程度でこなすペースが、一般のサイクリストだとスケジュール的に無理がありません。特に、一年間通して自転車を楽しまれている方(遊び方が主にツーリングが主体)であれば、②、③、④、⑤の順番でも問題ありません。ただ漠然と乗るのではなく、それぞれの期に合わせた強度、頻度、テーマ、メニューを決めるので、走ることがより楽しくなり経験値がぐんぐん高まります。

 

 

さらにレベルアップをしたい方は、①/⑥などをおこない、体の動かし方、可動域の拡大…各々レベルアップを図るとよいです。ロード主体で楽しまれているならば、マウンテンバイクで野山を駆け回るとバイクコントロールが上達します。なんだったら、ロードでウイリーもできるようになるでしょう。自転車に乗らないアクティビティー(クロストレーニング)がよく、個人的にはサッカーなどがオススメです。

 

 

メゾサイクルでは、トレーニングを進めるにあたり大切なイベントやレースに向けてトレーニング強度/負荷が徐々に上がり、トレーニング量/時間は継続的に減少します。イベントが無事終わり、休養を最低でも1週間程度とるようにします。このようなサイクルを活用し、目標と決めたレース/イベントまでモチベーションを維持していきましょう。

最後に、レースなど決める日(結果を出す)は練習でやり続けたことを試してください。その時、どうだったのか?楽しめたか?ワクワクしたか?是非、思い出話を渡辺にしてください。

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メゾサイクルの考え方は、難しくないので故障を防ぐ意味でも頭の片隅に置いておきたいですね。

詳しくはスタッフまで。次回は、寒い時期(準備、基礎期)に行う具体的な自転車の遊び方を書きます。

 

引用資料:NCSAパーソナルトレーナーの基礎知識、サイクリスト・トレーニング・バイブル

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