2013.09.15

BERNER セラミックプーリーケージ入荷!

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BERNER セラミックプーリーケージ ¥58,800

(シマノ7900、6700、9000、6800用)

 

毎回仕入れるたびに即完売となってしまう,BERNERのプーリーケージですが入荷することができました。

 

5.85Wものエネルギー削減になるという触れ込みで、トッププロ選手にも使用者が多い逸品です。

しかし5.85Wといってもパワーメーターなしではピンときませんよね。

BERNERと言えば大口径のプーリーですが、本日はこのプーリーがどれだけの働きをするのか解説してみます。

 

実は自転車の部品で一番回転している部分はRDのプーリーだということをご存知ですか?

例えば、シマノの純正プーリーは上下とも歯数11Tですが、これにフロント50Tのコンパクトクランクを組み合わせて

ケイデンス90で回した場合、その回転数は毎分50÷11×90=約409回転にもなります。

ペダリング時限定とはいえ、これはホイールよりも多い回転数です。

 

BERNERについているプーリーは上側が13T、下側が15Tです。

先ほどと同じ条件で回転させると

上側が50÷13×90=約346回転=>-15%

下側が50÷15×90=約300回転 =>-25%

最大-25%も標準のプーリよりも、回転数が少なくできます。

 

 

さらに、BERNERにはプーリーの軸受けには、セラミックベアリングが使われています。

ご存知のようにセラミックベアリングは非常に滑らかに回るのですが、シマノの場合そもそもプーリーにはベアリングが使われていません。

言うまでもなく、これは非常に大きなアドバンテージになります。

 

そしてプーリーを純正の11T→15Tと大径化することにより、チェーンの曲りが浅くなるという利点も生まれます。

曲りが浅くなると言う事はコマ同士の擦れる量が少なくなり、摩擦抵抗が減ると言う事。

これらの工夫で極限まで摩擦抵抗を減らした結果が、5.85Wという数値なのです。出来る男は回転部にこだわる!というキャッチコピーがあるほど。

使うギヤが1枚軽くなるとか・・・回転部のアップグレードに最適ですヨ!

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