2018.06.23

【本日の作業】ブレーキパッド交換

 

【本日の作業】ブレーキパッドの交換を致しました。

キャリパーブレーキ・Vブレーキなどのブレーキシューは大きくその残量が確認しやすいですね。

雨の季節、ぬれた状態でリムブレーキで走っていると思いのほかブレーキシューの摩耗が早いものです

皆様も今一度ブレーキシューの残量確認してみてください、思ったより減っているかもしれませんよ。

 

 

さて、今回紹介しますのは油圧のディスクブレーキパット交換。

ブレーキをかけたときの音が急に変わったとのことでバイクのお持ち込みをされました。

ディスクブレーキパッドは元々の厚みがそれほどなく、少し奥まったところで残量の確認をすることから

見落としがちですので、リムブレーキ然りディスクブレーキもご注意くださいね。

ブレーキパッド交換 (1)

↑ ホイールを外し、ブレーキパッドを覗いてみます。車体後ろ側のキャリパーの方がパッド残量があります。

車体外側の方が残量が少ないです。SHIMANOではパッド残量が0.5㎜までに交換をすることとなっていますが、

もぅすこし早めに交換することをお勧めします。

写真右側ピストンが露出しているのが確認できます。こちらはセラミックピストンなので

錆びることはありませんが汚れがたまってしまい、動きが悪くなってしまうことも、それとこの状態では

ピストンの嵌り代も少なくなってしまいタッチが良くはない状態のはず。

 

ブレーキパッド交換 (2)

↑ 外したブレーキパッドはこちら。 横から見ている状態ではまだ使えそうに見えるかもしれませんが

ローター回転方向に筋が入ってしまっているのと、ローター側にも同じ位置に筋が入っています。

ライニングの下の座金部分が一部露出してしまいそれぞれを削ってしまったものと思われます。

 

ブレーキパッド交換 (3)

↑ 新品のパッドと比べてみると一目瞭然! これだけの違いがあります。

店舗側の経験としては、パッド残量が半分くらいになったら交換することをお勧めします。

※特にMTBの場合には過酷な状況になることが多く、金属製のピストンの場合には

露出してしまっている部分が錆びてしまうこともあります。

ピストンがキャリパー内部に入っていれば錆びませんからね。

 

 

ブレーキパッド交換 (4)

↑ ブレーキパッドのカスでこのように汚れています。こびりついていなければエアーで吹けば

簡単にきれいになります。放置してしまうと落ちにくくなるし、ピストンにもいたずらをしてしまうため

定期的にメンテナンスをしておきたい部分です!

 

MGMグループ各店ではもともとMTB専門で始まった店舗であるためこのようなディスクブレーキの

メンテナンスなどは得意! 気になっている方はお近くのGROVE各店、風魔横浜店キャノンデールベイサイド

ご相談くださいませ。

 

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