2015.12.21

ハンドルバーを変えると、走りの幅が広がります。

 

IMGP1342

ハンドルバーは気軽に交換できるパーツなのですが、

形状や素材(アルミ、カーボン)を変えると、ライディングフィールが劇的に変えることができる奥が深いパーツです。

例えば、ハンドルバーを変えると、

● ハンドルのしなりや剛性のためスタビリティーがあがり、コーナーを滑らかに走れます。コーナースキルに不安がある方はオススメですね。

● ハンドルバーのリーチやドロップを有効に活用し、荷重バランスに変化をもたらせます。普段のライディングスタイルがよりダイナミックに走れます。

● ライドフィール(コーナーリング、スプリント)など下ハンを握っているときのバランスが変わります。ハンドリングが決まると、より力をかけられます。

とわかりやすく、シンプルにまとめました。

ハンドルバーは各社、さまざまな形状があり迷ってしまいますが詳しくはスタッフまで。一緒にベストハンドルを選んでいきましょう!

もちろん、BGFITと絡めるとより効果の精度が高まります。

 

代表的なハンドルバーの形状です。

IMGP1340 IMGP1341

左側の写真はリーチ75MM、ドロップ123MMコンパクトハンドルと言われています。今の主流の形です。

ブラケット-フラット部分、-下はん部分それぞれを握りかえるときの姿勢が楽にとりやすくなっています。ほどほどに休めて、下はん、ブラケットをうまく使いまわす乗り方がオススメ。

 

右側の写真はリーチ83MM、ドロップ139MMいわゆる丸ハンと言われています。

ブラケット-フラット部分、-下はん部分を握りかえたときの姿勢にメリハリが際立つようになります。ブラケットやフラット部分をメインに使う走り方が向いています。

ここぞという時の、下はんをもってのスプリントが得意な人が好んで使います。パワフル系の方が好んで使う傾向がありますね。

 

奥が深いパーツですが、自分だけのハンドルバー一緒に選んでいきましょう。詳しくはスタッフまで。

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