2018.03.10

サイクルチャレンジカップ藤沢【レースのヒストリー】

9:00 レーススタート

 

一般道に入るまで道が狭く、なかなか前に上がれない。
抜きつ抜かれつで50人程は抜けたが、道幅をみっしりと埋め尽くされた状態ではそれ以上は無理だった。

 

慶応大学校内の坂を登り、右に曲がったところでオープニングラップ終了の合図が鳴る。
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この時点でトップとの差は100mぐらい?
オープニングラップのタイムをガーミンで確認するもスタートボタンの押し忘れで分からず。
校内を出て、下りのコーナーを立ち上がってからインターバル開始!
もうすでにトップ集団は彼方、丘を越え下っている最中だろう…
1列になった隊列を無視して自らかっ飛ばし!

 

オープニングラップ終了から何人かのお客様と遭遇し、50分が経過。
いくつかグループを作って先頭になりながら、先頭交代しながら前を追っかける。
ようやく第2か?第3集団?のケツ10mぐらいの位置になるも校内に入る坂。
遅れてたまるか、遅れてたまるかと踏むしかない!
校内から一般道に入るコーナーで突如…

 

左ふくらはぎが攣るッ。

 

この時点で私のロードレースは終了。
今の能力でこの強度を踏めば、当然攣るだろうと納得するもダサい走りはしたくない!

 

残り2時
スタート時から10分置きにパワーバージェルショッツを1コ、45分置きにパワージェル1袋分を
メーカー推奨をリスペクトして徹底して摂る。

 

カフェインの過剰摂取の効果もあり、攣った以降も走り続ける闘争心は絶えてない。
レース全体の1時間〜1時間30分ぐらいは、ほぼ単独走。

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時速30㎞ほどで走るトレインは、遅いので無視。
向かい風区間も出社時の鶴見川ライドで免疫がついているので、あまり辛さを感じなかった。

 

だが単独走。ラップタイムは伸びない!中盤以降 1周 平均8分30秒。

 

何度か高速トレインに挑むも加速で脚を使ってしまい100mも張り付いていられない。くそ〜
水分補給はしっかりできているものの、オーバーワークで筋肉の硬直が進行。
モグラ叩きのモグラのように気まぐれであんなとここんなところから攣りが現れる!
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安易にダンシングができない。
そして、待ちに待って残り30分。お客様が引っ張るちょうどよいトレインにようやくジョインすることができた。
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平坦での巡行スピード時速39㎞。
10人ほどいたトレインも終盤でのこの引っ張りに最終的に4人ほどしか残らず。
2週近く先頭を引っ張るお客様!交代する気ねぇ〜
ラップタイムは30秒ぐらい縮められた。
何周かをこなしレース終了。

 

3時間ソロエントリー 138名中43番目 21周。
ロードバイクに乗り始めて1年7ヶ月、まずまずの結果。
スタートから終わりまで楽をせず、しっかり踏み続けられた成果のあるイベントでした。
今回、思ったのがレースは練習・トレーニングする場所だと言うこと。
チャンスにチャレンジすることが大切!チャレンジしただけ速く・強くなります。
来年は、走れる走れない関係なく3時間ソロにチャレンジする人が増えるといいですね

 

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でわ

 

Thanks. photo by Mrs.Mr.Nose and Gyokusen.
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