2017.10.23

2017年ジャパンカップ チャレンジクラス走ってきました 渡辺

今年も走ってきました2017JAPANカップチャレンジクラス。昨年の反省を踏まえた練習メニューを1年程度取り組み、練習の成果を試してきました。去年のレースでは2回のショートクライムを走り切る体力が持たなかったため、先頭グループから遅れる悔しい思い出。今年は遅れないよう先頭集団で走り、ゴール前の集団スプリントで実力を試すぞ!と雨模様の会場に向かうのでした。

 

今年はなんとJCF登録選手が多い1ヒートの割り振りでした。昨年の2組目とは雰囲気がピリッとしてギラギラしているのが多かったので、周りの雰囲気にのまれない様に。雨コンディションのため、頑張る個所、慎重に走る個所を分けてとにかく無難に走るのです。タイヤの空気圧はフロントを6.5bar、リアを7.0barにしました。雨の日、待ち時間はサングラスをビニールの袋に入れるのが渡辺の定番です。

 

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やっぱり登録選手たちでした!スタートの合図からロケットスタート!そしてレースが始まった。ハイペースのまま隣の選手との距離も近く、密集した状態のまま最初の関門ショートクライミングに突入。ペースを守りつつポジションを考えつつ、頭も体も総動員で頂上目指す。アマチュアレースなのにMAVICのサポートカーが付くのは興奮します!

 

おつぎは、登った分65km/h以上で走る、大好きだったダウンヒルセクション。今回はクライミングを大切にしたかったので、CLX40 TU 24Cホイールセット走る。バイクの重量6.8kgとボトル水無しと相まって、ハイスピードコーナーではシビアコントロールを強いられた。チューブラータイヤのフィーリングを身につけるには、練習の時間と経験値が足りない…なんて事をフロントタイヤが若干、滑りながらも忘れる事にする。

 

そうこうしているうちに2周回目に突入!すでに、悔しくも、先頭グループは30秒以上先に走っています…とバイクが教えてくれた。実力の差を見せつけられ、追随するのをやめたのですが自分の実力を試すのは、ショートクライムと決めていたからです。2グループに混じりクライムではペースを緩めず、徐々にペースを上げられた(タイムは1周回目より若干遅く)。楽ではないが、体に残っている練習のメニューと同じだ!いけるゼ!と鼓舞する。一人で突っ走っても意味がないので、集団のペースに合わせゴールを目指す。メイン集団はもう来ない。

 

もうゴールだ!ペースが緩みスプリントに向け位置取りを皆やっている。あと2キロで終わる…。ここでアタックからの逃げ(やったらカッコイイよな…)をかましてみたかったが、練習でやっていないので余計な事は忘れ位置取りに集中。ゴール前にごたごたがありつつも13位でフィニッシュ。

あのときアタックして逃げを打っていれば…と一瞬熱くなるのだが、レースはそんもんですよね。いろいろ湧き上がる邪念とうまく付き合え、成長した自分をほめてやりたい。それより、転倒していた子を轢かなくてよかった。

 

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メイン会場でひときわ目立っていたのは、キャノンデールのブースでした。カスタムラボ~マイカラーでバイクを作りたいですね~。詳しくは渡辺まで、お話お待ちしております。

ほっとするのもつかの間、自分たちのレースが終われば、宇都宮の市街地で行われるプロによるクリテリウムの観戦。さらに、コンタドール本人のライドを目に焼き付ける。今年も、皆で走れ、楽しめたレースでした。お疲れさまでした。

パワーのデーターです。TIME:41:08、距離:20.55km、NP:288W、ケイデンス:94rpm、体重65kg。2周回目のクライミングもイーブンな出力だ。よくやったぞ自分!来年ももし走るとしたら、アタックから逃げられるような体力をつけてみたい。

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