2017.07.02

キャンデール NEW ROAD! SLATE 試乗車あります!

こんにちは!実は、

キャンデールの大人気車種のSLATE ULTEGRAが試乗車の一台に加わりました。

関東近県でも実際に乗れる車体は少ないと思います。時間が合えば、ダートのルートもご案内しております。

SLATEのポテンシャルを真面目にご提案しております。

 

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わたくしスタッフ藤田は、SLATE 100㎞ライドを味わって来ましたよ。

 

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SLATEと一緒だと、どこへでも走っていける事の贅沢さを与えてくれます!

エモーショナルな自転車です!

 

まずはお気軽に試乗車を乗りに来てください。

そして、わたくしと楽しさと感動を共有しましょう!

 

住 所    〒223-0065

神奈川県横浜市港北区高田東1-41-19

電話番号              045-716-9328

FAX                     045-716-9329

営業時間              11:00~20:00

定休日                  毎週水曜日、木曜日

※祝祭日は営業致します。

2017.07.02

ディープリムにしてみよう 2

1はこちら

 

リム高の意味をおさらいしてみたいと思います。

bicycle_wheel_aerodynamics

ホイールは回転するたびスポークで空気をかき回しています。

画像のスポーク部分で等間隔に色がついています。かき回した空気が波打つように流れています。

これは単純にスポークが短ければ減らせる抵抗です。

Aerodynamics_OvalStreamlinedVersusRoundWishbones

断面形状による違いを示した画像です。

進行方向は左、上がディープリム・下がローハイトリムと見なすと

ディープリムの方が整流効果が高く渦を巻いていないので、速度の維持が楽になると言えます。

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これも同様の内容です。

正面からの風に対しては形状的にディープリムが有利であると言えます。

「でも外を走ったら横風や斜めの風もあるし、風向き変わるし、自分の向きも変わるじゃない」

ごもっとも。なので形状について各メーカー各モデル、

ディープかつ横風の影響を抑えるべく研究しています。

FLO_Fairing_History

左から右に向かって世代が新しくなります。尖った三角形がなだらかな丸みを持たせるようになり

横風の時に壁にならないよう、風の抜けが良いようになってきました。

 

「でもディープリム高額なモデルも多いし、競技志向じゃないし、まだ買わなくていいかな…」

自転車の場合、こうした計測上の空気抵抗の違いは時速20㎞で表れてきます。

速度を出さないと役に立たないなんてことは決してありません。

 

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見た目と機能と価格、バランスの良いところを在庫しています。

まだ早いと思っていたディープリム、今一度ご相談ください。

 

ちょっとした裏技。前ローハイトの後ろディープ、の合わせ技。

使いやすいディープリムが増えたのであまり見なくなりましたが

IMG_4221

計測的にはあまりアドバンテージは無いのですがペダリングの感触とスピード感はディープリム、

ステアリングはローハイトという、体感的においしい組み合わせ。

買ったらまずはこれで楽しんでみるのも手ですよ。

2017.07.01

NEW TARMAC デビューです。

NEW TARMAC フルモデルチェンジでデビューです。

TARMAC SL6

 

 

TARMAC SL6 3

NEW TARMACを語るうえでキーワードとして、今回は下の3点にまとめられます。

 

<リトゥールデーターのフィードバック>

4万に及ぶフィッティングデーターより新たなフレームジオメトリーに一新されました。さらに、S-WORKSオリジナルパーツとの仕様や最適な互換性能を見直しています。

 

<さらなる軽さの追及>

サイズ56cmでなんと、733g。旧TARMACよりも200gの軽量化。さらに、塗料の見直しにより、たった10gという1円玉10枚程度の重さに抑えました。

DSC_8954

完成車の重量を見てください、6.28kgです。写真のバイクでは、ペダルはついていませんが、パワーメーター、50mmのディープホイールがついています。UCIの基準を満たす場合、重量を増す必要があるかもしれません。

 

<空力の見直し>

WIN TUNNNELにてフォーク、フレーム、シートポストの改善を新たに行いました。スペシャはオリジナルパーツも秀逸な事で有名です。これらのパーツとの組み合わせにおいても1台のバイクとしての調律をはかりました。

 

 

<インプレッション>

いち早くリリース前に、テストライドしてきました。皆さんにお話しできなくてごめんなさい。

某日、気持ちよい平坦ルートと登坂ルートでNEW TARMACを乗り倒してきましたのでその感想です。

DSC_0011

フラット区間では出足から自然な加速で、50MMのディープホイールとは思えないほどの立ち上がりでした。滑らかに走る感覚は、タイヤ、ホイールのサポートだけでなく、空気の切れが良いように感じました。滑らかな加速はVengeさながらのものでした。こんな私が乗っても、いとも簡単に巡航ペースに持っていけるので、自分がプロ選手になったような気分になり、ずっと漕いでいたくなりました。

スプリントはただただ、軽やかにバイクが走ります。旧モデルのじゃじゃ馬的な感覚が絶妙なバランスで手なずけられ、多少ラフにバイクに力をかけても抜群の安定感で息が上がるまで無心に漕いでしまいました。6.8KG以下のバイクとなると、スプリント時に不安定になる場合があるののですが、そのかけらは微塵もなくポテンシャルの高さに圧倒されました。

 

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3分くらいのヒルクライムを走りました。バイクの反応が軽い!こんな簡単な表現しか思いつかないほど、走りに濁りがなくパーフェクトでした。ダンシングがこんなにも楽しい事を、改めて知ることができた。S-WORKSでは当たり前ですが、社外パーツのアッセンブルでは到達できない一体感を、改めて知ることが出来ました。

写真では登り切った後のダウンヒル。登坂でのバイクの反応が軽やかなのに、ダウンヒルでは挙動が安定志向になりました。これはマジックです。新たににタイヤサイズも26Cとワイドになったことで、さらにコーナーリングの安定感があがりました。

 

こんなに感動させてくれるSW TARMACいかがでしょうか?

ご注文お待ちしております。

 

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