2013.10.08

2014年KONA試乗インプレッション

先日山梨県のふじてんスノーリゾートにて行われた、AKIコーポレーション様の2014年モデル試乗会に行ってまいりました。

ルイガノ、BH等様々なブランドの車体が来ていましたが、我々が気になるのはやっぱりKONAですね~!

試乗したバイクの中から、注目のバイクをピックアップ!

 

まずはダウンヒルバイクのOPERATOR。

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ダウンヒル全日本選手権で常勝の、清水一輝選手のバイクとしておなじみのOPERATOR。

今期からカーボンフレームとなって新登場です!

試乗した印象では、路面からの突き上げがアルミよりもマイルドで、さらに高速でコーナーに突っ込んでいけるような感触を受けました。

ワタシの様なへなちょこライダーにも乗りやすくて楽しいバイクで、思わず購入を考えてしまうほどでした!危ない危ない。

 

お値段はフレームセットで¥262,500、画像のBOXXER RC2仕様の完成車で¥429,450。

さらにアルミフレームバージョンのPARK OPERATORもラインナップされており、こちらは¥319,200となっております。

もともと高い完成度を持つOPERATORなので、コストパフォーマンス重視ならアルミという選択肢もありですね!

 

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こちらはエンデューロモデルのPROCESS153。650Bホイールを装備しています。

153というのはユニットのストローク長を表しており、フォークトラベルは160mmです。

今年度のカタログではこのPROCESSシリーズが一番最初に記載されており、今期のKONAはエンデューロ推しのようですね。

 

試乗した感想は、まさに万能!

120mmくらいのストロークのバイクと錯覚するほどに漕ぎが軽く、153mmとは思えないほど登りも楽です。

下り性能もエンデューロバイクなので言う事ないですね。並のフルサスでは難儀するような場面もサクっと越えて行けます。

650Bの効果は想像以上で、26インチだと滑ってしまうようなところでも結構グリップしてくれました。

ガレガレの路面も26より楽に走れるし、ハンドリングにもそんなに違和感はなかったです。

個人的には650Bには少し懐疑的でしたが、納得せざるを得ない性能がありましたね。

 

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試乗車置き場で異彩を放っていたのがコチラの「WO」。

何の略なのか聞き忘れてしまいましたが、ワイヤードオンの略ではないと思います。

 

こちらは今旬のファットバイクですね!

普通のタイヤの倍はあろうかという太いタイヤを装備しており、ぽよんぽよんとした乗り心地が醍醐味のバイクです。

以前はちょっとマイナーなジャンルでしたが、今年からスペシャやKONAの様な大手も販売するようになり、注目のジャンルなのです。

 

26×4.0のファットなタイヤです。

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本来は砂の上や雪面などを得意とするバイクなのですが、意外と汎用性のあるバイクでもあります!

トレイルライドでは普通のバイクと一味違ったライディングが楽しめますし、街で乗れば圧倒的な迫力で注目を集めること間違いなし。

独特の浮遊感はクセになります。

 

お値段は¥176,400。割と手が届きやすいのもファットバイクの良いところですね。

通勤用に買ってしまおうか悩んでおります。。。

2013.10.06

富士五湖ロングツーリング行ってきました

小作

少し前になりますが、9/14(土)に富士五湖ロングツーリングに行ってきました。

今年の夏は特に暑く、自転車にライドするのも控えてしまうほどでした。おそらく皆さんもそのはず・・・

富士五湖周辺にコースを設定したのは、夏の間にロングライドイベントが出来なかったため、

涼しく信号が少ない場所で皆さんと快適に走りたかったのです。

 

 

 

集合場所

緑の休暇村はGROVE港北から車で3時間程はしった富士山の麓。これより120kmのロングライドが始まります。

今回走ったルートは鳴沢 緑の休暇村をベースに山中湖、河口湖-西湖の周回です。

特に湖を周回するときは、信号の少なさ、景色の良さ、そして競争したくなるセクションがたくさんあります。

集合したときは青空が広がり最高のツーリング日和の予定でしたが・・・山中湖に向かうにつれ天気が怪しくなってきました。

 

 

 

 

山中湖

山中湖につくと、少し霧雨が・・・やむことを祈り先へ走ります。

河口湖-西湖の周回は、無邪気にアタックの掛け合いで部活動の懐かしい記憶がよみがえりました。

 

 

 

集合写真

皆さんお疲れ様でした!お風呂に入り汗を流し食事にしましょう!

 

 

富士吉田ではお決まりのホウトウですよね。ボリュームがあっておいしくいただきました。

美味しいほうとう

おつかれさまでした。

 

 

2013.10.06

便利なツールボックスが入荷しましたよ!

今までにない画期的なツーリングアイテムが入荷してます。

 

従来だとこのようなプラスチックの筒状で底の方にある物を取るときは面倒を感じていらっしゃる方もいたはず!

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色々入れようとするとぎゅうぎゅう詰めになりチューブが傷ついてしまうこともあり使いずらい所がありましたね。

 

それを解消してくれるツールボックスがこちら↓

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価格¥2,100-

タイヤメーカーのヴィットリアから出ている商品です。

表面はマットな質感ですがボトルケージにいれてもズレにくそうです。

防水製もしっかりしていそうです。

 

中はどうなっているかというとこんな感じ↓

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中は左右に分かれていてチューブやタイヤレバーを綺麗に整頓出来て開けた時に見やすくなっています。

通勤中やツーリング中にパンクトラブルを慣れていないユーザーだと焦ってしまうはずです。

そんな時に不意に物が落ちてしまうことを防げる要素もありますね。

 

便利なツールで快適な自転車生活はいかがですか?

 

ご来店お持ちしております。

2013.10.04

TIME(ダイナソア)の展示会に行ってきました

FLAME

STEM

メイドインFRANCEのバイクブランドの一つと言えばTIME(タイム)。

いつかは・・・の候補にあげられる事が多い説明不要のカーボンフレームメーカーですね。

 

 

TIMEのカーボンフレームに関して知っておかなければならないのがRTM工法です。

RTM工法は、フレーム各部の形をしたロウの型を作り、TIME(自社工場)で編み込んだカーボンをかぶせる。

それを複数層に重ねたものを金型にいれ接着・成形を行う。ロウはその後溶け、吸出す事でフレームの内部にはバリなどが残らず、軽量化もかねる製造方法。

 

 

 

近年のエンデュランスバイクの人気からして、その独特な工法で作られるモデルのなかで、FLUIDITYは前々から一度試乗してみたいバイクでした。2014年のモデルではカラーリングもタイムらしい2色のカラーリングと、ブラック&ライムイエローとロゴはステルスカラーでどちらのか迷ってしまいそう。

BIKE

身長176の自分にあうサイズのフレームジオメトリーを事前に見たところ、チェーンステーが400MMと短め、ヘッドチューブ長が155MMとアップライトな姿勢が作れる様に見られました。フロントセンターも一般的な長さでした。

 

 

で、乗ってみたところ、サドルとハンドルバーの高低差もきつくなく、ロングライドに向いている姿勢で乗れました。とは言っても500M程度しか乗れていません・・・。登坂も登れそうです。チェーンステーが若干短いからでしょうか。

 

 

また、ベクトロン(スペシャでいうゼルツ)のおかげで路面からの振動を打ち消す性能もあり、ロングライドスペシャルバイクでした。試乗車はBORA ONE でしたが、BORA35を履かせて乗ってみたいです。

 

 

2013年モデルとの継続モデルです。

モデル:FLUIDITY

価格:¥367,500-

サイズ:6サイズ(トップチューブ515~580)

カラー:2色

重量:1,490g (フレーム+フォーク)

ご予約お待ちしております。

 

 

 

 

 

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