2017.09.17

2018年スペシャ展示会行ってきました。

IMG_0221

スペシャライズドの展示会、賑わってます。これは、その一部。一般の方も楽しめ体感出来きる単一ブランドは、業界でもすくないのではないでしょうか。自転車の遊びの世界も変わりつつあります。その一端をみることができました。

IMG_0222

MTBを筆頭に電動アシスト付きのバイクがヨーロッパを中心に爆発的に流行しています。日本ではレギュレーションの都合、足踏み状態ですが、私たちが遊べるのももう目前。これで辛い登坂も、若い自転車仲間とグイグイと走りに、遊びに行けますね。

 

IMG_0224

いろいろなデザインのボトルがありますが、これはすべてオリジナルでデザインされたもの。チームデザインや、個人でもカスタムボトルが気軽に作れる時代になりました。もちろん、ジャージも作れます。ご相談ください。

IMG_0227

渡辺は一時お休み中のトライアスロン。これほどまでに凝ったデザインのバイクがリーズナブルな価格で販売されています。なんだかんだと、TTバイクは最速です。TTバイクは年末までにバイクの準備を済ませるのがおすすめ。年を越してしまうとメーカーのモデルも完売になりがち、お早めにご検討ください。

フォーム、FITに関してもフィッターの渡辺までご相談ください。ばっちり仕上げられますので、ポジションを構築できていない方、ご不満のある方お気軽にご相談ください。

 

 

IMG_0233 IMG_0232 IMG_0234

RETULに新しいアイテムがリリースされます。画面の項目、指示に従ってライダーの体を測定すると、ベストなサイジングをBGFIT、RETULFITで得られたデーターを参考に瞬時に選んでくれます。これは画期的なスステムで、自転車、グッツ選びの決定版になる予感。さらに、熱成型によるカスタムインソールのシステムもリリースされました。

https://www.retul.com/

 

スペシャライズドはライダーにとってイイモノを形にしてくれる稀なブランドです。まだ未経験なあなたは、サドルやシューズなどの体に触れる部分から体験してみてください。きっとバイクに乗るのがもっと楽しくなるはずです。

2017.09.16

NEW TARMACが出来上がりました。

21761366_1443725852370987_2664075583046772165_n

出来上がりました。グロスホワイト、マットブラック、グロスロケットレッドの3色のカラーリング。フレームの後ろ側、シートステーはBMCのSLRシリーズのようになり、TARMACオーナーとしては新鮮なフレームデザインです。フレームの造形はメリハリあり、インプレッションしたときの記憶が鮮明によみがえりました。

なにせ初めての組立ですので、集中しながらの組立でした。

21751550_1443725865704319_5260436943937472598_n

シートポストは完全な専用設計、エアロデザインとなります。固定方法もエアロポストの固定ですが、うれしい樹脂製のカバーが標準装備です。このため、シートの抜き差しの時にテープを張る…工夫などができなくなりました。サドルの高さを測定する際、測定誤差を生む恐れがあるので、測定ポイントには注意してください。いとも簡単に2~3mmずれてしまいます!

 

21730914_1443725862370986_2564594605959559283_n

フレームとタイヤのクリアランス10mm程度だと思います。こちらの組上げ仕様では、26Cのタイヤ、CLX32ホイール(リム内幅:20.7mm、外幅:28.1mm)との組み合わせ。タイヤサイズの組み合わせでは、これ以上もこれ以下でもありません。胸を張ってオリジナルのROVALホイールがオススメです。

ブレーキキャリパーはダイレクトマウント使用を選択しますが、BR9100でさえもケーブルのプリロードはほぼなしでした。パーツチョイスは気を付けたいですね、安全にかかわるので。

 

21740479_1443725929037646_1350907009223467441_n

手に置いているのがもともとフレームに取付されているフレームキャップ。標準装備が電動なのでしょうか、グロメットなどすべて開放の組立になっていました。

シフトケーブルのルーティンもスマートにまとまっています。また、同じ形状でフレームキャップとなっており、DI2の時にはすっきりとしたデザインと、空力がよさそう。写真はありませんがBB下の受けもコンパクトに。

2017.09.12

NEW TARMACの組立はじめました

IMG_0204

今日のターマックです。初めてのフレーム組み立て、すべてが手探りですが幸せの時間でもあります。
新しいバイク、システムを組ませてもらえる機会に、お客様に感謝です。個のバイク、自分も乗りたくなりました。

組み立てが終わったら、次はフィットプレミアムの工程。なんと、このフィットが施工100件目のお客様になります。こちらのバイクのオーナー様は、2回目のフィットになるのでより詳しく、細かいフィットができそうです。
気持ち引き締まります。

2017.09.02

CAAD12 COLORS 9月23日より展示開始します

すでにご存じの方、検討されているみなさん!2018年モデルは日本限定の「CAAD12 Colors」の販売スタートです。EVO HiMODしかできなかった、フレームのカラーオーダーがキャノンディールのスペシャリティーアルミバイクCAAD12で可能になりました。販売内容は、フレーム+フォークのセット販売となります。

20228265_835885046585767_8638528130357466952_n-thumb-650x650-7866

カラーサンプルとして、数台をGROVE港北店にて展示を行います。

CAAD12のフレームは軽量で、高剛性で、極めてスムーズなライドフィールです。ファーストバイク~セカンドバイクまで様々なレベルの方に上質なアルミバイクをオススメ致します。GROVE港北では、CAAD12 ULTEGRAのモデルを試乗車でご用意しております。試乗をご希望の方は、身分証をお忘れないようにご注意ください。

CAAD12 COLORSの展示期間は、9/23~10/1までの予定です。

皆様のご来店をお待ちしております。

2017.09.01

2018年KONA展示会いってきました

GORVE港北おすすめのMTBブランドKONA展示会に行ってきました。

IMG_0168

18年のKONAのカラーリングはネイチャーカラーが多く、派手さはありませんが大人向けのカラーリング、存在感あるモデルが多い印象でした。トレンドの規格も抑えつつ、オフロード走行をリアルに楽しめる車体が十分に選べるモデル展開でした。

 

 

IMG_0169

やはり、今年から流行の兆しが光るカテゴリーです。ワイドタイヤでクッション性をあげつつ、ドロップハンドルでもしっかりとオフロード走行ができる作り。オフロード走行を知り尽くしたMTBブランドだからできる、NEWロードです。ほそみのクロモリフレームにシングルギヤの組み合わせはシンプルかつ、スタイリッシュですね。

 

IMG_0170

こちらは、2017年からのモデル、HEIHEI 29インチタイヤ、トレイルバイク。コーナーワークも十分に楽しめ、29インチのタイヤ外径で路面とのトラクションをアシストしてくれます。オフロードライドをより快適に、安全にタイヤと地面の接地感を楽しめる一台。ROADバイク経験者でも扱いやすい、タイヤサイズでバイクコントロールを身に着けるにはもってこいのバイクです。

 

まだまだオススメのNEWモデルが沢山あります。こちらの2モデルはその本の一部の紹介です。詳しくは店頭でご相談ください。

2017.08.28

2018完全ニューモデル SPECIALIZED CHISEL入荷しました!

2018 CHISEL COMP29

スペシャライズドが今年度新たにリリースしたMTBがこちらのCHISEL(チゼル)。

キーワードは「クロスカントリー」「ハードテイル」「アルミフレーム」「29er」「10万円半ばの価格設定」

ああ、ビギナー向きの無難なバイクね・・と思うなかれ。

その中身はエントリーグレードの皮を被った最新スペックのカタマリです。

 

IMG_3481

まずフレームが只者ではありません。なんとDSW工法で溶接されています。

詳細を語ると長くなるので割愛しますが、強度と軽さを持ち合わせたフレームに仕上げる工法です。

かなり手間がかかるのでALLEZの高級グレードなど限られたモデルにしか採用されていませんが、スペシャライズドのアルミが高評価される理由の一つです。

 

IMG_4327

ハブは前後ともブースト。

近年再評価が進んでいる29インチですが、この隆盛はブースト規格の存在抜きには語れません。

フランジ幅の広いブースト規格ハブを採用することで、29インチの弱点である横剛性の低さを補えるようになりました。

29インチは曲がらないと言われたのも今は昔です。

 

211151

店頭在庫はライトブルーカラーですが、チャコールブラックも近日入荷予定となっております。

 

IMG_4331

クロスカントリーと言えば平地や登りのイメージが強いですが、最近では下り性能も求められるようになってきました。

これを受けて、CHISELのジオメトリはトレイルバイクの要素を持ち合わせた物になっています。

トレイルライドをしてみたい、林道ツーリングがしたい、MTBの基礎スキルを身に付けたい、王滝に出てみたい、などなど。

MTBが欲しいけど何を買えばいいのかわからないという方はコチラのバイクをご検討下さい。

遊び方の提案は当店にお任せを!

 

■CHISEL DSW COMP 29 ¥155,000+tax

2017.08.22

KONAのスチールバイクがお買い得です

他人だったり自分だったり、何かと戦う為なら最新スペックのフルカーボンバイクが良いのは当然。

求めるのはそこじゃないんだ、となったらやはりクロモリです。

というわけで本日紹介するのはこちら。

wheelhouse

■KONA WHEELHOUSE ¥185,000→¥138,700(税抜)25%OFF!

フレームにはREYNOLDS853を用い、ジオメトリは伝統的なロードバイクイズムに則ったもの。

そこにカーボンフォーク、ディスクブレーキ、スルーアクスル、30cのワイドタイヤといった現代的な要素をプラスした楽しい自転車です。

クロモリ特有のしなりに加え、キビキビしたライディングフィールとしっかりしたストッピングパワーを備えています。

太いタイヤのおかげで安定感も高く、ロードデビューにもおすすめ。

2017年モデルにつきクリアランス特価中です。

 

IMG_3423

「REYNOLDS853を使用」などとさらっと書いていますが、これはマンガンを多く含んだ特殊な鉄パイプで、狭義の”クロモリ”とはやや異なります。

普通のクロモリに比べて強度や耐金属疲労が抜群に高く、従って肉厚が薄く軽量に作れます。

振動吸収性能にも優れており、ハイパフォーマンスバイクに多く使われる高級スチールパイプです。

 

tonk

よりリーズナブルなスチールを用いた同社のTONKもご用意があります。

定価¥109,000(税抜)→クリアランスプライスとなっておりますので、

価格のこなれたバイクをお求めの方はこちらもオススメです。

2017.08.20

2018 CAAD12 COLORS始動。

caad12 colors

世界最高のアルミフレームの座を確固たるものとしているCAAD12。

2018年度は全22色のカラーバリエーションでフレームセットが販売されます。

 

2018 CAAD12 フレーム1-6-thumb-650x1002-7679 2018 CAAD12 フレーム7-13-thumb-600x927-7682 2018 CAAD12フレーム-thumb-600x918-76852018 CAAD12フレーム19-22-thumb-650x807-7688

オールドキャノンデールファンにはたまらない、往年のチームを彷彿とさせるカラーもあります。

最近ロードバイクを始めたという方も、今お持ちのバイクから載せ替えしてみてはいかがでしょう。

“カーボンキラー”の名前は伊達じゃないですよ!

  • facebook_logo スタッフの目線 公開中!!
  • 安心サポート
  • images   バイクにまつわる体の悩み、これで解決!
  • 48-43608f23039b045d8fd26770b11ad3aaチーム「GROVE港北」熱いです。
  • メンテナンス オーバーホール お気軽にご相談ください!
  • キャプチャ  
  • ショップポリシー
  • 自転車購入の流れ
  • イベント
  • カレンダー
  • フォトギャラリー