2016.11.25

StravaからTCXファイルをエクスポートする方法

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シーズンも終わり今年の振り返りをするには、解析用データの準備したいところです。

意外と知られていないのですが、Stravaのアクティビティを一括でダウンロードできます。

Garminコネクトからアクティビティーデータ抽出をトライしたのですが、難解で断念。

こまって居ませんか?

ライドのたびにコツコツアップロードしてきたSTRAVAより、データーをエクスポートできることを見つけました。そしてGolden Cheetahなどの解析ソフトにエスクポートします!
詳しくはこちらを参考にしてください。=>TCX Export(Strava Help Center)

2016.09.20

簡単に遊べるパワートレーニング

SDIM0002  パイオニア ペダルモニター

パワーメーター導入したけど…いざ自分なりの活用するとなると少しハードルがあがりますよね。

渡辺は3年ほど入れ込んで使ったおかげで、最近、自分なりの遊び方ができるようになりました。

パワメを購入いただいた皆さんに、遊び方のヒントになればと思い、いくつかまとめました。

 

今回の簡単に遊べるパワートレーニングでは、「いつも走るあのポイントを、速く走れるようになりたい…」

と、この様なお悩みを解消すべく、下に書いた手順で練習をおこない、数か月後には嬉しい成長がみられるとおもいます。

 

<ヒント>

現状を知るSTRAVAなど定点観測できるもので、過去や他人と比べられるものを活用します。

データーの活用・分析。1~3ヶ月程度の測定データーをGoldenCheetah等のソフトに蓄積し、今のFTPやCPを分析できる様にする。余裕があれば、効率の良いケイデンスもチェックもできます。どちらにしても、分析の精度を高めるため、あるデーターの量が必要です。

弱みを知る。走った時の感覚と心拍やパワーデーターの結果より、改めて自分の弱みを特定する。弱みは「強みに」変わる可能性を秘めています。

練習量、計画を決める。速くなりたいのなら弱みの強化が成長の早道です!苦手な箇所(ゾーン)により練習の負荷、頻度、内容が決まります。まず、強化する箇所は、一つに絞るのがオススメ。例えば1分で走れそうな、プール坂(強度:L6)をより速く、3ヶ月後には目標のタイムで走る!など。

練習の実施。練習は実際の場所に行ってもよいし、ターゲットの強度メニューをトレーナーでこなしても良いです。トレーナーの場合は5%ほど強度が低くなることがあります。実走とトレーナーではFTPの数値が変わります。ご注意!練習の結果は必ず解析ソフトにアップロードしてください。

TSBの管理。入力済みのデーターは付属ソフトやエクセル等活用して、疲労レベル-20~-30程度にトレーニングの頻度・量を整えます。3ヶ月も行うと体の変化が感じられ手ごたえも味わえます。数字は絶対なのでいくらでも追い込めます、どれだけ休息をとれるかが「肝」かもしれません。こつこつ練習を行うのですが、TSBの管理をやりながら積極的に休息を取ります。

進捗の確認。STRAVAなどで定点観測し進歩を確認します。3ヶ月程度はFTPの設定数値を固定しておくのががオススメ。トレーニングメニューの開始当初ではTT走のスキル不足がゆえに、FTP測定ごとに結果の数値はあがります。いつもの仲間と走り、練習の成果の確認もお忘れなく。

 

 

SDIM0014

あとは遊び倒すのみです。Let’s Try!

2016.08.20

3本ローラーはどうでしょうか?

ローラーには固定タイプと3本ローラーがありますが今回は、実走感を味わえるエリート アリオン3本ローラーを紹介したいと思います!

 IMGP2306

このエリート社製の3本ローラーは両端がせり上がっており、タイヤが脱輪しにくく安全設計。

ローラーの素材はプラスチック製ですので、作動音がとても静か。

収納時は二つに折りたたみ、自立するよう設計されています。本棚の隙間などにスマートにしまってください。

 

使用時寸法: 長さ 約141cm x 幅 約50cm

折りたたみ時寸法: 幅 約54cm x 奥行き 約28cm x 高さ 約73cm

IMGP2309

ローラーの位置の調整機能があり、10段階よりどのサイズの自転車もOK!

バイクコントロールやペダリングフォームが養われ、自転車に上手に乗るスキルが身に着けられます。

ロングライドが楽になったり、ピードが楽に出せるようになるかも…魔法の練習器具。

価格は¥31,610-(税抜)になります。

 

2016.07.15

ROTOR 2INPOWERが入荷しました!

2INPOWER

2016年のツールでは大暴れしているカベンディッシュも使用している楕円リング『Q-Rings』でお馴染みのROTORより、

左右独立したパワー計測が可能になったモデルが入荷しました。

 

価格:¥188,000(税抜)

クランク長:165mm, 170mm, 172.5mm,175mm

対応BB:BSA/ITA/BB86/BB30/BB30A/PF30/BBright/BB386EVO

※PF90は除く。

電波規格はANT+をメインに利用。USB充電式バッテリー搭載、などなど詳しくは店頭で。

またさらに、専用解析アプリも付属しており、本格的なペダリング解析を行えます。解析については、渡辺まで!

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2015.12.27

トレーニングライド 座学(パワーメーターの活用)

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パワーメーターが手ごろな金額で入手できるようになりましたが、実際にどのように活用し遊ぶのか触れる機会が少ないとおもいます。GROVE港北でもたくさんの方がインストールすでにされていて、具体的な遊び方をレクチャーしたいと思います。

事前に「パワートレーニングバイブル」を少し読んでおくと理解が早まります。

また、ローラー台持参の方限定ですが、FTP測定会もなんと実施予定です!

20分のタイムトライアルとなると、ハードなライドになりますが、仲間と乗り越えましょう!

 

日時:1/11

時間:9:00-11:00

事前に参加連絡ください。

 

2015.12.25

寒い冬でも楽しくライドする為に

※今回の記事は画像がありません。すべて文章のみです。しかもちょっと長いです。

ですが、自転車に乗るすべての方に知っておいていただきたい内容です。

ご興味のある方は是非読んでください。

 

寒い日が続いていますが、寒くなるとどうしても怪我のリスクが高くなってきます。

そのリスクを減らすために重要なのが「ストレッチ」です!

ストレッチの代表的な効果は、

柔軟性の向上・疲労の軽減・筋温の向上ということが挙げられます。

 

ですが、ただ闇雲にストレッチをすればいいわけではありません。

間違った方法では、逆にストレッチで怪我をしてしまうこともあるんです。

 

そこで、今回は正しいストレッチの方法をお伝えしたいと思います。

 

1.身体を温めてからストレッチ(または温まるまで)

筋肉は温かいとよく伸び冷えているとあまり伸びません。

イメージするならばお餅やチーズのような感じです。

お餅やチーズは冷えてる状態で無理やり伸ばそうとすると。。。ちぎれてしまいます。

筋肉での同じような現象が肉離れですね。

少し汗ばむくらいまで身体を温めて行うのがベストですが、寒い日はなかなかそれも難しいと思います。

そんな時は暖かい部屋の中でいきなりストレッチでも大丈夫です。

じっくりとストレッチを行えば軽く汗ばんでくると思います。

 

2.伸ばすときには勢いをつけない

筋肉には『伸張反射』という動きがあります。

これは、いきなり伸ばされそうになると逆に縮もうとする身体の反射の一つです。

イッチニッ!サーンシッ!なんて声をかけながら勢いをつけて伸ばしてしまうと

全くの逆効果になってしまうんです。

伸ばすときはじっくりとジワーーーッと伸ばしてください。

 

3.気持ちよく感じるところで止める

誰かに押してもらって痛くても強引に伸ばしてしまうなんてことは間違ってもしないでください。

気持ちよく感じるところまで伸ばしていれば筋肉はしっかりと伸びています。

グイッ!グイッ!ブチンッ ! !なんてことにならないように注意しましょう。

 

4.呼吸を続ける

例えば柔軟性測定の時に『フンッ!』と力んで測ったことはないですか?

呼吸を止めると身体は逆にこわばって伸びなくなります。

呼吸は常に吐くことに意識を向けて、ゆっくりと『フ~』と吐いてください。

吐けば自然に吸えます。

 

5.伸びているところに意識を向ける

人の身体は不思議なもので、意識を向けるだけでも効果が激変するんです。

どこを伸ばしてるよ。どこが伸びてるよ。と身体に話しかけてみてください。

必ず身体は応えてくれます。

この時は声に出さないように注しましょう。

周りの人から白い目で見られてしまいます。

 

以上の1から5までを心掛けてライドの前後にストレッチすることで、怪我をしにくくなり、

疲れも残りにくくなっていきます。是非、継続的に試してみてください。

 

ここを伸ばすにはどのストレッチ?このストレッチどこが伸びているの?このストレッチは合ってる?

などのご質問があればいつでもスタッフまでお問い合わせください。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

2015.10.02

アスキーさんの取材協力をさせてもらいました

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とあるご縁で、アスキーさんの取材協力を手伝わせていただきました。
普段はデジタルデバイスのインプレッションを中心に、読みごたえがあるサイトですよね。

これを機会にデジタルにも詳しくなるよ!
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今回はなんと、インターネット上で世界中のサイクリストと、24hトレーニングができる遊びの紹介がアップされました。

そのネーミングは、「Zwift」スイフトとよびます。

もうローラー台のトレーニングが楽しくて仕方なくなりました。あのリッチモンドも世界戦の前に走ったり、その場でライドしているようでした。

 

やってみたい!という方は、事前に予約いただければお試し可能です。夜な夜なやっているかもしれませんが・・・

アスキーさんのリンクはこちら みなさんじっくりと記事を見てくださいね。

渡辺は少し怪しい表情ですが、、、楽しんでやらせてもらいました。

 

2015.09.21

ROTOR POWER LTの組立完了!

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このモデルが登場してから、さらにさらに身近になってきたパワー計搭載しているグッツ達。GROVE港北ではPOWER2MAXのほかにROTORもおすすめ。

BB30対応のフレームなんだけれど、フロントの変速性能を上げたい…クランクのアップグレードしたい…など検討されている方多いと思います。

苦渋の選択になってしまいますが、BB30のフレームにあえてシマノクランクを使うのも設計者の意図をリスペクトできず残念です。FSAを採用しているバイクブランドが多い中、自社開発を重ねものつくりに熱心なROTORを第一候補にいかがですか?

 

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このモデルは、パワー計測ユニットが左右独立しているモデルの、片側版のシリーズです。つまり価格も半分ですね!

「モデル名:POWER LT L」は片側のセンサーですが、パワートレーニングを初めて行うには十分な性能を持ち合わせています。さらにオリジナル専用ペダリング解析ソフトをつかい、じっくりフォームの改善を行うことも可能。ネガティブパワーを極力減らすペダリングに改善し、より速く、より快適に。トレーニングについては渡辺まで。

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ひずみセンサーは非ドライブ側のクランク内部に埋め込まれています。そのためデザインもスッキリ。クランクセットの重量は535g、NOQ53/39 (140g)のギヤ板を入れてもトータール重量は、677g。FC-9000はBB抜きで629gと50g弱の重量増です!

 

バッテリーの交換も写真左側のギザギザキャップを外し瞬時に交換。もちろんキャリブレーションは行いますよ。

IMGP1251   IMGP1258

基本的には、現状取付されているクランクを外し、新たにクランクを組み付けする作業です。しかし、改めて気づくクランク取付けの難しさ…毎回毎回考えながらの取り付け。

前準備として、ドライブ側にチェーンリングを取り付けします。今回は価格も廉価なプラクシスワークスのギヤ板をチョイス。楕円も何かの機会で試してみてください。

 

組み付けの時はROTOR専用のBB、付属のシムを使いながら組立。できる限り、ベアリングのプレス量を少なくできるように枚数を調整します。このときほとんどと言っていいですが、クランクの回転が重くなります。何かと何かがせっているのでしょう。原因を解析しながらスムースな回転を維持しながらの調整は、組み付けの作業の中で最も気を使う作業です。

これでばっちりパワートレーニングができますね。

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