2017.11.04

パイオニアのセミナーに行って来ました。

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パイオニアのセミナーに渡辺行って来ました。なんと会場が宮ヶ瀬湖で開催、そしてライドも予定されているのです。さらに久しぶりに自宅からの宮ケ瀬は、往復の距離を走破する路、そこそこの距離をはしれるので、今回の講習会を楽しみにしていました。パイオニアはパーツだけでなく、ソフトや扱い方までこだわる、ライダーに優しいブランドですね!好きになりました。

 

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朝、若干の涼しさあるものの、宮ヶ瀬は紅葉が始まり、気温もちょうど良く、最高のライドでした。ウエアは前日より色々と悩み(これが毎度楽しみの一つなのですが…)、3番skin foil、ハブジャケット、エキップショーツ、ニーウォーマー、ハブソックスの組み合わせ。少し汗かきましたが、許せる範囲。次はバッチリ合わせたいぞ。

2hの座学の後、グループレッスンで牧場(わかる人にはわかりますね)に立ち寄ります。練習の際、アドバイスのやり方や、考えかたなど皆で学びました。今までセルフコーチを行ってきたMTBと方向性、順序、捉え方など共通するものがありました。今後、自信を持ってお話ができそうですが、残念ながら、渡辺が話せる内容はレースレベルの方です。やはり一般サイクリストへの対応は、今回のレッスンで吸収できるところが多く、さすが須田コーチでした。さらに勉強が必要ですね。

 

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<ノウハウのおすそ分け>
運動できる〜バイク操れる〜体力つける〜強く/速くなる〜振出し戻る(笑)。

急がば回れ、近道はない…重い言葉ですがじっくり取り組むことで体に馴染んできます。

詳しくは渡辺まで。パイオニアのパワーメーターも廉価モデルが充実してきました。より多くのサイクリストを楽しくするアイテム、パワー計はGROVE港北で!

2017.10.23

2017年ジャパンカップ チャレンジクラス走ってきました 渡辺

今年も走ってきました2017JAPANカップチャレンジクラス。昨年の反省を踏まえた練習メニューを1年程度取り組み、練習の成果を試してきました。去年のレースでは2回のショートクライムを走り切る体力が持たなかったため、先頭グループから遅れる悔しい思い出。今年は遅れないよう先頭集団で走り、ゴール前の集団スプリントで実力を試すぞ!と雨模様の会場に向かうのでした。

 

今年はなんとJCF登録選手が多い1ヒートの割り振りでした。昨年の2組目とは雰囲気がピリッとしてギラギラしているのが多かったので、周りの雰囲気にのまれない様に。雨コンディションのため、頑張る個所、慎重に走る個所を分けてとにかく無難に走るのです。タイヤの空気圧はフロントを6.5bar、リアを7.0barにしました。雨の日、待ち時間はサングラスをビニールの袋に入れるのが渡辺の定番です。

 

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やっぱり登録選手たちでした!スタートの合図からロケットスタート!そしてレースが始まった。ハイペースのまま隣の選手との距離も近く、密集した状態のまま最初の関門ショートクライミングに突入。ペースを守りつつポジションを考えつつ、頭も体も総動員で頂上目指す。アマチュアレースなのにMAVICのサポートカーが付くのは興奮します!

 

おつぎは、登った分65km/h以上で走る、大好きだったダウンヒルセクション。今回はクライミングを大切にしたかったので、CLX40 TU 24Cホイールセット走る。バイクの重量6.8kgとボトル水無しと相まって、ハイスピードコーナーではシビアコントロールを強いられた。チューブラータイヤのフィーリングを身につけるには、練習の時間と経験値が足りない…なんて事をフロントタイヤが若干、滑りながらも忘れる事にする。

 

そうこうしているうちに2周回目に突入!すでに、悔しくも、先頭グループは30秒以上先に走っています…とバイクが教えてくれた。実力の差を見せつけられ、追随するのをやめたのですが自分の実力を試すのは、ショートクライムと決めていたからです。2グループに混じりクライムではペースを緩めず、徐々にペースを上げられた(タイムは1周回目より若干遅く)。楽ではないが、体に残っている練習のメニューと同じだ!いけるゼ!と鼓舞する。一人で突っ走っても意味がないので、集団のペースに合わせゴールを目指す。メイン集団はもう来ない。

 

もうゴールだ!ペースが緩みスプリントに向け位置取りを皆やっている。あと2キロで終わる…。ここでアタックからの逃げ(やったらカッコイイよな…)をかましてみたかったが、練習でやっていないので余計な事は忘れ位置取りに集中。ゴール前にごたごたがありつつも13位でフィニッシュ。

あのときアタックして逃げを打っていれば…と一瞬熱くなるのだが、レースはそんもんですよね。いろいろ湧き上がる邪念とうまく付き合え、成長した自分をほめてやりたい。それより、転倒していた子を轢かなくてよかった。

 

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メイン会場でひときわ目立っていたのは、キャノンデールのブースでした。カスタムラボ~マイカラーでバイクを作りたいですね~。詳しくは渡辺まで、お話お待ちしております。

ほっとするのもつかの間、自分たちのレースが終われば、宇都宮の市街地で行われるプロによるクリテリウムの観戦。さらに、コンタドール本人のライドを目に焼き付ける。今年も、皆で走れ、楽しめたレースでした。お疲れさまでした。

パワーのデーターです。TIME:41:08、距離:20.55km、NP:288W、ケイデンス:94rpm、体重65kg。2周回目のクライミングもイーブンな出力だ。よくやったぞ自分!来年ももし走るとしたら、アタックから逃げられるような体力をつけてみたい。

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2017.09.17

2017年サイクルスポーツ 店長選手権いってきます。あと3日。

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2017年サイクルスポーツ 店長選手権のスタートリストが発表になりました。今年は参加人数も増え、その分猛者も増えたようです。一生懸命はしってきますので、皆さん応援よろしくお願い致します。

開催日は9/20日。

1年間自分なりにパワーメーターを使って練習をしてきました。その成果の答え合わせが楽しみです。

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2017.09.14

休日ライドは部屋の中でローラートレーニング。

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選手権前なので、高めの強度でのライド。安全と効率を考えて、ZWIFTで走りました。

お気に入りのメニューでちょうどよさそうなものがあったので、選択。

最後まで踏み切れないほどの、ハードメニューでした。こんなメニューがバリバリこなせたらきっとロードレースが楽しいんだろうなーと他人事のように感じました。

 

トレーニングを楽しんでやっている方が少ないと、お悩み事を聞いていると相対的に多いと感じます。メニューを組み立てられると、屋外、屋内と自転車ライフがとても楽しくなります。個人にあったメニューを考えるとき、パワーメーターのデーターがあると具体的なメニューを考えられます。

パワメのもっている方、持っていない方、まずはスタッフまでご相談ください。

2017.06.17

パイオニア ペダリングモニターシステムキャンペーン中!

パイオニアより「ペダリングスキルアップサポートキャンペーン」のお知らせです。

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※製品にクランクは付属しておりません

キャンペーン期間

6月16日(金)~8月28日(月)

 

※製品別取り付け対応クランク

SGY-PM910V

SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-6800」、Campagnolo「POTENZA 11」

SGY-PM910VL

SHIMANO「FC-R9100」 「FC-9000」 「FC-6800」 「FC-5800」

XTRトレイル 「FC-M9020」 XT「FC-M8000」、Campagnolo「POTENZA 11」

cannondale 「HGSISL2/HGSI」

SGY-PM910VR

SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-6800」

Campagnolo「POTENZA 11」

 

ご注文・ご不明点などお気軽にお問い合わせください。

 

住 所    〒223-0065

神奈川県横浜市港北区高田東1-41-19

電話番号              045-716-9328

FAX                     045-716-9329

営業時間              11:00~20:00

定休日                  毎週水曜日、木曜日

2017.02.13

FC-R9100-P 注文受付中。

シマノセールスよりDURA-ACE パワーメーター内臓クランクセットFC-R9100-Pが発売されます。

FC R9100 P

トレーニングやロングライド、またレース等でも、パワーメーターは自身の進歩を正確に追跡することができ、あなたのニーズに完全にマッチするトレーニングを設定・調整することができるようになります。

注文締め切りは2月28日(火)までです。

 

パフォーマンス向上の強力な味方となること間違いなし!

ご注文・詳細の問い合わせは下記連絡にてお待ちしております。

 

住 所    〒223-0065

神奈川県横浜市港北区高田東1-41-19

電話番号              045-716-9328

FAX                     045-716-9329

営業時間              11:00~20:00

定休日                  毎週水曜日、木曜日

※祝祭日は営業致します。

 

 

2017.01.20

速くなるには目標と計画に合致したやり方で決まります(その2)

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その1ではトレーニングの一般的な方法について書きました、その2からは実際サイクリストに使える内容にまとめていきます。その1を見ていない方はこちらを見てください。

 

自転車遊びのメゾサイクルでは①準備期、②基礎期、③強化期、④調整期、⑤レース期、⑥移行期となります。1サイクルを約6ヶ月程度でこなすペースが、一般のサイクリストだとスケジュール的に無理がありません。特に、一年間通して自転車を楽しまれている方(遊び方が主にツーリングが主体)であれば、②、③、④、⑤の順番でも問題ありません。ただ漠然と乗るのではなく、それぞれの期に合わせた強度、頻度、テーマ、メニューを決めるので、走ることがより楽しくなり経験値がぐんぐん高まります。

 

 

さらにレベルアップをしたい方は、①/⑥などをおこない、体の動かし方、可動域の拡大…各々レベルアップを図るとよいです。ロード主体で楽しまれているならば、マウンテンバイクで野山を駆け回るとバイクコントロールが上達します。なんだったら、ロードでウイリーもできるようになるでしょう。自転車に乗らないアクティビティー(クロストレーニング)がよく、個人的にはサッカーなどがオススメです。

 

 

メゾサイクルでは、トレーニングを進めるにあたり大切なイベントやレースに向けてトレーニング強度/負荷が徐々に上がり、トレーニング量/時間は継続的に減少します。イベントが無事終わり、休養を最低でも1週間程度とるようにします。このようなサイクルを活用し、目標と決めたレース/イベントまでモチベーションを維持していきましょう。

最後に、レースなど決める日(結果を出す)は練習でやり続けたことを試してください。その時、どうだったのか?楽しめたか?ワクワクしたか?是非、思い出話を渡辺にしてください。

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メゾサイクルの考え方は、難しくないので故障を防ぐ意味でも頭の片隅に置いておきたいですね。

詳しくはスタッフまで。次回は、寒い時期(準備、基礎期)に行う具体的な自転車の遊び方を書きます。

 

引用資料:NCSAパーソナルトレーナーの基礎知識、サイクリスト・トレーニング・バイブル

2017.01.13

速くなるには目標と計画に合致したやり方で決まります(その1)

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計画を立てるうえで、知っているのと知らないのでは半年後に雲泥の差が生じることもあり、これだけは押さえてもらいたい事を簡単に、書籍にあるものや個人的に経験したことを簡単にまとめ、皆さんにもっとトレーニングを好きになってもらいたいので、少しずつですがお伝えします

 

目標・計画をたて、トレーニングをおこない、大切なイベント、レースで(答え合わせをしてみる)どのくらい出来るようになったのか試してみる、そして新たな目標を立てる…このような具合で渡辺は長くレースを楽しんできました。。

 

ツーリングで皆についていけない、坂などで遅れてしまう、レースに出なくても、ヤビツのタイムを計る…○○になりたい!この気持ちが原動になります。オリンピックの選手もただ漠然と種目に取り組んでいるわけでありません、個別にカスタマイズした計画(ピリオダイゼーション)に則り競技を行っています。計画をたて、やり切ると決めた時点で結果がある程度決まっているとも言えます。

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「ピリオダイゼーション」とは、トレーニングサイクルの中で、トレーニングプログラムに計画的な変化をもたせるための体系的な方法。さらに身体的、精神的回復の為の時間が設定されていて、オーバートレーニングの危険性を減らすことができることがあげられます。1年のトレーニングサイクルをマクロサイクル、2つ以上の異なるパートを持つメゾサイクル、さらに細かく週ごとのプランをミクロサイクルといいます。

 

巷にあふれているHow toモノは、メゾサイクルの一部のメニューであることが大半です。主だった内容と行う順番は、①筋肥大期、②筋力期、③筋力/パワー期、④試合期、⑤休養期となっています。

自分のサイクルのタイミングに合わないと、今までの練習の成果も水の泡になってしまうかも…持久系のスポーツは時間がかかる側面があるので、注意したいところです。

 

次回につづく

引用資料:NCSAパーソナルトレーナーの基礎知識、サイクリスト・トレーニング・バイブル

 

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